メイン

2007年08月24日

那須紀行 2(山水閣 別邸 回編2)

先月、那須に旅行に行った記事を途中まで書いておいて日がたってしまって放置してました。
が、実は今月も同じ場所に旅してきました。
子が産まれたら自分たちの為にこんなにも贅沢な時間を過ごせないだろうと思い可能な限り行こうと思い来月もまた予約しちゃいました(笑)
我が家のバブリー期ですね。
ま、気圧の関係上、飛行機に乗って海外にも行けないので、代わりの贅沢なひとときでございます。

そんな訳で、今月も山水閣に行って参りました。が、相変わらず心地よくくつろげる宿でございます。
今日は、前回かけなかった食事について書こうと思います。

那須というのは、海に面してないので正直なところ食事にはあまり期待が持てないなぁなんて思っておりました。
が、どっこい滅茶苦茶満足出来る会席料理が食べられます。
京風の懐石なんですが地のモノを存分に活かしたとても楽しめる内容になっております。

別邸では部屋付の方がチェックイン~チェックアウトまで通してお世話してくれます。
お食事も先付け~水菓子まで一品ずつ絶妙なタイミングで運んでくれ2時間くらいかけてゆっくりと食事を楽しむ事が出来ます。
というわけで、先日、訪れた時の夕食のメニューを公開!


○先付
 もろこし豆腐
 海老沢煮 旨出汁 時山葵

○前菜
 根菜野母和え
 白身煮凝り 南瓜胡麻千鳥 キャビア 酢取り茗荷子
 蛸柔らか煮
 百合根手綱巻


sansuikaku06.jpg

○冷し物
 鱧とろ吸い じゅん菜 オクラ 梅肉

○造り
 本鱒 湯葉 旬の鮮魚 あしらい 山葵

○焚合せ
 野菜彩り茶巾 冬瓜色煮 ふかひれ 銀安掛け ふり柚子

○焼物
 岩魚塩焼 石川小芋 ねじり五三竹 鉢前 自家製味噌

○鍋料理
 豆乳しゃぶしゃぶ 野菜色々 ぽん酢

○食事
 みず菜ごはん
 小吸物 海老進丈
 香の物

○水菓子
 時の物


どれも美味しいですが、天然鮎の塩焼きや那須牛のしゃぶしゃぶは最高にうまいっす!
ちょこちょこと沢山出てくるので、かなりお腹いっぱいになっちゃうんですが毎回しっかりと食べ切っちゃいますね(笑)

かなり満腹になるんですが、夕飯を食べ終わると夜中にお腹空いた時様に山菜のおむすびを用意してくれます。
私はさすがに夜中にお腹が空かないので必要ないですが、沢山食べられる方には嬉しい心遣いですね。
香の物も宿に勤める漬け物上手なおばちゃんがつけてる自家製だそうで美味しいですよ!


この記事が参考になった方、トラックバックをする方は

ボタンをぽちっとお願いします → にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

2007年07月25日

那須紀行 1(山水閣 別邸 回編1)

まだまだ梅雨は明けず、じめ~っと蒸し暑さが鬱陶しい日々ですね。
私の妊婦生活もアッという間に6ヶ月に突入し、今のところ母子共に順調な道を歩んでおります。
子供が産まれると、子供中心な生活になる事は否めない。
美味しいモノを食べに行こうと思っても子連れで行けるお店は限られるだろうし、旅行なんかも子供中心なモノになるでしょう。。。
子が出来るまでも仕事に追われ忙しさにかまけ、あんまり外出をしてこなかった私たち。
一念発起して、無理矢理にでも時間を作って今のうちに夫婦で楽しもうと今更ながら思う今日この頃なのでした。
といっても、私は妊娠中。
旅行も行ける範囲は限られている。
子ができる前は、今年こそオーストラリアに行こうな~んて計画もあったのだけど子ができた事によってそれも流れた。
ならば国内。
国内といっても、やっぱり長時間乗り物に乗らねば行けない様な場所は避けるべきだろう。
飛行機もやっぱり避けるべきだろう。。。
リゾート好きなので最初は沖縄に行こうな~んて思っていたのだけど、この季節台風も多いし、やはり飛行機は良くないと産婦人科の先生にも言われたので諦めた。
北海道、九州も同じ理由で却下。

そんな訳で取り敢えず関東圏で旅行を計画した。
最初は行った事のない場所に行こうと色々と探したのだけれども、やっぱり確実に良い思いを出来るところに泊まりたい。
ガッカリ感や嫌な思いは避けたい。。。という事で以前に宿泊した事がある那須高原の山水閣に行くことに決めた。
山水閣は本当に素敵な旅館だ。
以前、宿泊した際には本館の露天付客室に泊まった。
部屋は少し狭いけれどとても趣のある客室で随所に工夫があるお洒落な旅館です。
そしてハード面もさることながらソフト面がすごく行き届いていて、宿の方々のサービスが本当に心地よい。
最近は、デザイナーズ旅館流行りでハード面の優れた宿も多々あると思いますが、やはりくつろぐ為にはソフト面も重要視したいところです。

今回、山水閣に再び宿泊しようと思い久しぶりに旅館のサイトを見てみると新しく別邸 回というところが誕生していました。
こちらは、本館の裏手に新しく出来た別邸で本館よりもグレードアップしたサービスが受けられる場所です。
今回は更に贅沢に此方の『別邸 回』に宿泊しました。
あらかじめ宿の方に告げたチェックイン時間にチェックインするんですが、車を駐車場に停めようとすると既に宿の方がお出迎えに出てきて誘導してくれます。
車から降りると、荷物を運んでくれながら宿のラウンジに案内されます。
そこで、お茶とお菓子を頂きながらチェックインをして終わったら係りの方がお部屋まで案内してくれます。
回の場合は、このときに案内してくれる方が部屋付の担当でそれ以降の全てのお世話をしてくれます。

今回、宿泊した部屋はBtypeの其の伍のお部屋。
2人ではちょっと贅沢なお部屋です。最大で5名まで泊まれるお部屋です。
広めの和風洋室のリビングにベッドルームに8畳の和室。広めの洗面所の向こうには天然温泉かけ流しのお風呂があります。
正直なところ、8畳の和室は全く使用しませんでした。
リビングは天井も高くてとても居心地が良く、テーブルも掘り炬燵。お腹の大きな私には大変有り難い。
その他、アメニティは一通り揃っていて浴衣の他にバスローブもあります。
飲み物は、冷蔵庫の中にあるビール&ジュースは無料でお茶、コーヒーメーカーに氷水。至れり尽くせりで居心地がもの凄く良い。

お部屋の様子は下の写真をご覧下さい。


sansuikaku01.jpg


sansuikaku05.jpg


sansuikaku03.jpg


sansuikaku02.jpg


sansuikaku04.jpg


間接照明を巧く使ってあって暗めですが、休息にはそれが丁度良い。
何する訳ではなく、兎に角くつろぎたい人には大変オススメな宿です。
テレビは液晶で地デジ。DVDプレーヤーもあります。ラウンジに行けばDVDの貸し出しもあります。が、正直なところテレビは殆ど見ませんでしたね。
ただ、ただ過ぎゆく時間に身を任せるのが凄く心地良かった。

ここまでで、かなりの長文になったけど、まだまだレポートしたい事は山ほどあります。
夕飯とか、夜のラウンジとかエステとか。。。
それは、また次回という事でお楽しみに!!!

この記事が参考になった方、トラックバックをする方は

ボタンをぽちっとお願いします → にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

2007年02月04日

今年も狩ったよ 苺たちっ

この季節になると、毎年恒例の苺狩り。
いつもお馴染みの磯山観光いちご園
ここの苺はマジ( ゚Д゚)ウマー。
いつもは、”ふさのか”っていう品種の苺を食べるんだけど、今年は”アイベリー”に挑戦!!
会場にて受付時にアイベリー希望と言えば同額でアイベリーのハウスに案内されます。
何も申し出しなければ、ふさのかのハウスに案内されます。
ふさのかも充分美味しいよ。
アイベリーの方が栽培が難しいらしく市場に殆ど出回らない品種なので一度くらいはアイベリーにチャレンジするのも良いかもです。
アイベリーは独特の風味があるので風味的にはふさのかの方が馴染みのある味ですね。
アイベリーは大きさが小さくてもヘタの方まで真っ赤に染まったのを選んで食すと甘~いです。
とってもジューシーですね。
でも、ふさのかに比べたら栽培数が圧倒的に少ないでしょうから混み合うと真っ赤に染まった食べ頃を探すのは結構、難易かも。
朝、早いうちに行ければ問題ないでしょうが1日に苺狩りに使えるハウス数が決まってるので後から行くと食べ尽くされてる事になると思います。
なので気兼ねなく、食べたいならふさのかの方が断然オススメです。
先程も書きましたが、ふさのかはふさのかでかなり( ゚Д゚)ウマーなんです。風味の差と希少価値の差かな。
一番良いのは、いちご狩りはふさのかで、お土産用に売ってる苺は粒ぞろいのアイベリーなんでそれを買って帰って家で楽しむ方が良いかもです。
今年も、満足行くまで食べれました。

さて、いちご狩りの後は今年も去年同様、銚子まで足を伸ばしました。
そして去年同様に、魚料理みうらへ。
目当ては、かわはぎの肝和えです。
去年食べて、超旨かったので・・・。
今年は、鰺の刺身が山盛りにのった鰺山丼にかわはぎの肝和え、ヒラメのお造り、金目鯛のお造りを頂きました。
こういうときは思い切って食べないとね。
鰺は正直、感動うす。
ま、日頃、築地で仕入れてきた鰺を自宅でさばいて食べてるのでそんなに感動はないなりね~(贅沢病っす)
かわはぎがやっぱり一番のお気に入り。
金目鯛も脂がのってて旨かったね。ヒラメはエンガワ部分が美味でしたぁ。
いや~、今日もいっぱい食べたね~。
最近、太り気味だからちょっと痩せたいんだけど・・・そんな事言ってるそばから食べちゃってます
ダメですね~
やっぱりウォーキング続けようっと

この記事が参考になった方、お腹減ったな~って方は

ボタンをぽちっとお願いします → にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

2006年07月02日

伊勢紀行 4(甘味編)

今日は雨降ったのでちょっと涼しいですね?
雨上がりは、風が止んでしまったので無風状態なのが、ちと残念です。

さて、なんとなく自分で飽きて暫く更新してなかったけど(笑)実はまだネタがあるので忘れた頃に、また伊勢紀行です。

私は、見てくれ的には如何にも辛いモノとかが好きそうな酒飲みに見えるとです。(←他人からの印象)
しかし、実際にはお酒もそこそこしか飲めないし、辛いモノも実は得意ではありません。
その変わり甘いモノは大好物!
胃下垂気味なので、ご飯の後の別腹って奴はないけども甘いモノを食べるためにご飯を控えたりするくらいです。

そんな訳で、何処かに出掛けても必ず甘味だのケーキだのと絶対に食べます。
今回の伊勢での旅では、おはらい町にある2件のお茶処に入りました。
1つは益屋茶房
清流 五十鈴川の畔で心地良い風とせせらぎに耳を傾けながらのお茶は凄く和みました。
私は、わらび餅が大好物なので”ますや抹茶わらび餅”を頂きました。
甘い抹茶の冷たいシロップの中にわらび餅が浮かぶ一品です。

warabi.jpg

ちょっとシロップが甘すぎましたね~
もうちょっと、甘さが控えめだと良かったかなぁ。
連れが食べてた、”ますやあんみつ”の抹茶ソフトの方が抜群に美味しかったっす。
わらび餅には五月蠅いのでわらび餅に対しての評価は低いですけど、店の雰囲気とかロケーションはかなり評価高いです。
今度、行く機会がある時にはぜんざいとか食べてみたいですね。

2件目は五十鈴茶屋
和菓子を店頭にて販売しているお店なんですが、店の奥にあるお座敷でお茶する事も出来ます。
私は、本わらび粉を使ったわらび餅とお抹茶のセットをいただきました。
今回は、写真はありません。雰囲気的に写真は遠慮した方が良さそうな感じだったので控えました。
わらび餅は、最高に美味しかったです。
今まで食べた中で、2位ですね。

ちなみに、私のわらび餅ランキングは・・・

1位・・・京都 茶洛
2位・・・五十鈴茶屋
3位・・・銀座 佐人

って感じです。

基準は、本わらび粉を使用していて、弾力感と柔らかさが絶妙で上品な甘さであること。
本当に美味しいわらび餅は黒蜜をかけなくても充分、味わい深いですのよね。
目指せ!わらび餅マスター(ただ、単純に好きなだけだけど・・・)って感じで、これからも各地のわらび餅を探求したいと思います。
おいしいわらび餅情報を是非、ご一報を!

さて、五十鈴茶屋に戻りますが、お土産というか自宅用にもわらび餅とりんころろという可愛らしい砂糖菓子を買いました。
りんころろは、和三盆で出来たお菓子なんですが、こちらも上品な甘さが口の中でそっとほどけていく、美味しいお菓子でした。
私にとっては値段的にも、かなり贅沢なお菓子ですが、ジャンク菓子ばかりじゃ味覚自体が大味になってしまいそうなので、こういうお菓子もたまにはいいもんです。
やっぱり繊細なお菓子には、価値があるな~と改めて感じました。
お菓子は幸せな気分に浸らせてくれます。


この記事が参考になった方、私もわらび餅大好きです!って方も

ボタンをぽちっとお願いします → にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

2006年06月24日

伊勢紀行 3(伊勢名物編)

今朝はお休みなのでゆっくりめに寝ようと思ったら、暑くて起きてしまいました。
なんか、薄曇りですけど陽射しは強いっすね~

さて、本日も伊勢紀行の続きです。
今日は伊勢のおいしいものを紹介します。
伊勢名物といって、パッと頭に浮かぶのは赤福。
これ、よくお土産で頂いたりするけど何度食べてもおいしいですよね~。
そんな赤福の事はひとまずおいておいてですね、伊勢といえば海老もありますが、”伊勢うどん”と”手こね寿司”を紹介します。

内宮の門前町、おはらい町には色々なお店が建ち並んでいます。
おはらい通りは、全長800mくらいで私たちは1日目、2日目とこの通り沿いにあるお店で昼食を食べたり、買い物を楽しんだりしました。
休日だともっと沢山の人で賑わうのだと思いますが、平日だったせいか人も少なく自転車ですいすいと行き来が出来ました。
旅に出たら、まず土地のモノを食べるのが鉄則。
1日目の昼食は、奥野屋というお店で”伊勢うどん”を頂きました。
伊勢うどんは初めての経験。いったい、どんなうどんが出てくるのか楽しみでしたが・・・。
見た目は、割とシンプル。
湯きりした暖かいうどんの上に鰹節やらネギやらの薬味がのっていて、黒っぽいタレがかかっている。
どうやら、それをガァーっと混ぜて食べるらしい。
伊勢うどんというのは、太めの柔らかいうどんにダシの利いたたまり醤油ベースのタレがかかっていて、混ぜて食べるのが特徴。
最初の一口食べた時に、あまりのうどんの柔らかさにちょっとビックリだった。
まるで離乳食用に煮るうどんくらいの柔らかさだった。
タレの色も非常に濃いので味も凄く濃いのかと思ったら、そうでもなくて、予想に反してダシの利いた旨味のあるタレでした。
なんか、食べてるうちにとても填ってしまい、翌日も伊勢うどんを食べようと思いました。

2日目は、どうしてもまた伊勢うどんを食べたい気持ちが募っていたのですが、名物の”手こね寿司”も食べたい!
どうしようかと、悩んでいたら、手ごね寿司と伊勢うどんのセットを置いてあるお店を発見。
手こね寿司のみなら、”すし久”ってお店が有名みたいなんだけど、伊勢うどんも食べたかったのでもうちょっと庶民的な”ゑびや大食堂”ってとこに入りました。
ゑびや大食堂は、大食堂らしく店内はかなり広い。これならバスツアーで訪れる団体客も一気に入れそうです。
ここでは、セットのミニ伊勢うどんを温か冷か選べるけれど、やっぱり基本は温なので温をチョイス。
冷をチョイスすると、ざるうどんのうどん自体は伊勢うどんだけど、つけつゆが普通のめんつゆになっちゃうらしい。

伊勢うどんは相変わらず( ゚Д゚)ウマーでした。でも、奥野屋さんの方が薬味が豊富な分美味しい気がします。
さて、手こね寿司ですが見た目は漬け丼です。
ま、これは商売用に綺麗に盛りつけされたものなのでそう見えるのですが、本家はもっとぐっちゃぐっちゃらしいです(笑)
お店の人に手こね寿司の由来を尋ねたら、元は漁師のまかない料理が始まりなんだそうです。
漁港で釣り上げたばかりの、鰹や鮪などの魚を使って、それをご飯と一緒に手で混ぜていたのが始まり。
手でこねるから手こねなんだそうです。

味の方は、とても美味しかったです。
寿司飯は結構甘めで、すし酢の量も多めらしくしっとりした寿司飯でした。生姜の香りも結構きいていました。
漬けのタレも甘めで、全体的にちらし寿司くらい甘めでしたね。
この辺の味付けは店舗によっても、色々なんじゃないかと思うので時間が許すならば他のお店のも食べてみたかったですけど、なにせ1泊2日でしたから・・・。
でも、2日とも美味しい土地のモノが食べられて大変満足でした。

伊勢うどんに興味を持たれた方、ネット上で通販をやってるサイトを見つけたのでそちらを貼っておきます。

伊勢うどん通信販売


udon_tekone.jpg

この記事が参考になった方、なんか、お腹減ってきちゃったんですけど・・・って方は

ボタンをぽちっとお願いします → にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

2006年06月23日

伊勢紀行 2(お宿編)

さて、伊勢紀行の続き。
1日目のお伊勢参りの日程を終えた私たちは、宿泊先のホテルがある鳥羽に向かいました。
伊勢で宿泊しても良かったのですが、伊勢市駅付近はビジネスホテルが殆どだったので鳥羽まで行く事にしました。
電車と宿泊がセットになったパック旅行だったので、指定ホテルからのチョイスだったのですが鳥羽国際ホテルに宿泊しました。
伊勢市から鳥羽までは、普通電車で移動しました。
たまたま、時間でJR線の”ワンマン鳥羽”という電車に乗ったのですが、これがなんとも不思議な電車で・・・。
ワンマンというくらいなので、後ろ乗り前降りという、まるでバスの様な電車でした。
無人駅が多い為、そういう方法をとってるのですが無人駅から乗った場合は入り口で発券される整理券を受け取り、電光掲示板通りの金額を降りる際に払う方式。
私たちは、乗る駅も降りる駅も有人駅だったので、駅で普通で切符を買うだけで良かったのですが乗ってから、バスの様な不思議な雰囲気に戸惑い、ちょっとドキドキでした(笑)
一両しかないのどかな電車で、ドキドキもなかなか楽しかったです。
無事に鳥羽駅について、鳥羽駅からはホテルのシャトルバスが定期的に発着してるのは知ってたんですが、折角だから歩いていこうという事で歩きました。
が、これが失敗。
目的地のホテルまでは徒歩15分くらいなのですが、海に面したちょっと小高くなった丘にある為にかなり急な坂道を登るハメになりました。
既に、真夏日のサイクリングでダルダルだった足にだいぶ堪えました。
ま、結局、汗だくでホテルの入り口まで着くとホテルの方が迎えに出てきて『歩いていらっしゃったんですか?バスもありましたのに・・・』とひと言。
『えへへ』と苦笑いしましたけど・・・。
フロントに案内されて、チェックイン。
旅行パック内の部屋は南館というところのツインのお部屋指定だったんですが、ホテル側の心遣いで部屋が空いてるという事で本館のセミスイートのお部屋にグレードアップになってました。
ラッキー!
やっぱり、平日の旅はいいことあるね!
そんな訳で私たちが泊まる事になったお部屋は、ベッドルームとリビングがあるお部屋でした。
と、いっても一流ホテルではなくリゾートホテルなのでゴージャスな雰囲気はなかったですけど、何はともあれ広いというのは良い事です。


living.jpg

bedroom.jpg

toba.jpg

とても小さな事ですが、部屋内のスリッパが使い捨てのスリッパっていうところも気に入りました。
オーシャンビューのお部屋なので部屋からの眺めもバッチリ。
ま、オーシャンビューといっても砂浜がある訳でなくすぐ隣に観光船乗り場がある港で船の往来を見れるだけなんですけどね(笑)
でも、離れ小島が沢山見れました。


リゾートホテルなので特別、娯楽施設の様なモノはありませんが平日という事もあって人も少なく休むには静かで良かったです。
ただ、観光船の発着場所が近いので朝はその音で目覚めてしまったのが玉に瑕って感じですね。

夕食は、和食をチョイスしたのでホテル内の”もんど岬”というところで頂きました。
レベルアップなしの普通のディナーコースを頂いたのですが、それでも満足でした。
店内に水槽を完備しているし、漁港も近いので海の幸メインの食事でしたが、どれも美味しかった~
お刺身などは新鮮な魚介類を使っているので当然美味しいのですけど、その他の調理してあるお料理も私好みの上品な味付けの数々で大変満足しました。
折角の旅なので地酒を頂こうという事で、三重のお酒るみ子の酒というのを頂きました。
三重産の地酒の他、全国各地の地酒を取りそろえたお店でかなりの種類がありました。
なんとなく、ネーミングにひかれて”るみ子の酒”をチョイスしました。
アクティブに動く為には深酒は禁物という事で、2人で1合しか頼みませんでしたが、辛口でサラ~っとした飲みやすいお酒でした。
アレは、飲む気になれば幾らでも飲めちゃうね(笑)

一品ずつ、ゆるりとしたペースで料理を出してくれるのでゆっくりと時間をかけて食事が出来ました。

正直、そんなには期待していなかったので、かなり期待以上でした。

朝食は、バイキングでした。
こちらは、普通なので特にコメントする事はないですね。
ただ、デザートコーナーにワラビ餅とミニかしわ餅があったのは初めての経験でした。


ホテルの方たちも感じが良い方ばかりで(ここが一番肝心なとこです)、なかなか良いホテルでした。

この記事が参考になった方、宿の善し悪しは部屋もさることながら、やっぱり人と料理が肝心だよねって方は

ボタンをぽちっとお願いします → にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

2006年06月22日

伊勢紀行 1(お伊勢参り編)

1泊2日の旅を無事におえ、昨夜、東京に21時前に到着した新幹線で帰って参りました。
今回の旅は、2日という短いスケジュールながらも色々な意味で充実した素晴らしい旅になりました。

ひと言で言うならば、心身共に癒され、毒が抜けた様に清められた旅でした。

さて・・・
急にお伊勢参りに行った私ですが、今までも信仰心が強かったかというとそうでもありませんでした。
普段、何かを崇めてるという事もないし、それどころか初詣すら気が向いた時しかいかない。
厄払いとかもした事がない。と、いうタイプです。
そんな私が今回、友人に誘われてお伊勢参りをする事になったのですが、参ってるウチに自然と信仰心や日々に対する感謝の気持ちは大切だなと思う様になりました。
とても漠然と生まれた気持ちなので、切っ掛けになった経緯などがないのですがお伊勢参りには、そういうパワーがあるのかもしれません。
なんというか、愛を与えてほしいというより、心穏やかに愛を与えられる人間になりたいと思いました。

伊勢神宮は、伊勢市駅に近い豊受大神宮(外宮-げくう-)と五十鈴川の川上にある皇大神宮(内宮-ないくう-)を中心に14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。
これら125の宮社の総称を神宮というそうです。
伊勢神宮は日本人の”心のふるさと”とも言われています。
私たちは、先日紹介した江原さんの著書神紀行1に基づき、行きたいと思った4ヶ所を参りました。
向こうに行って、一番最初に降り立った伊勢市駅に近い外宮と別宮である猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)を1日目に参り、2日目に別宮の月讀宮(つきよみのみや)と内宮を参るというスケジュールにしました。
外宮の目の前に伊勢市の観光案内所がありまして、私たちは1日目も2日目もここでレンタサイクルを借りて自転車移動をしました。
勿論、バスも走っているので最初はバス移動にしようと思っていたのですが何となく自転車に乗りたくなり自転車にしたのですが、これが結構楽しかった。
と、いっても他の観光客で自転車移動してる人は全くといっていいほど見掛けなかったので普通はバス移動や観光タクシーなどを使っているんだと思います。
2日間、天気に恵まれて真夏の様な陽射しと気温で坂道もあるので汗だくになりましたが、空気もいいし風や草の香りを満喫しながらの移動は、それだけで心が洗われて行く様でした。
友達と、自転車移動で巡る為にそういう場所にまた旅しようと言ってたくらい気に入りました(笑)

さて、本題に入りますが・・・
私が参ろうとしていた4ヶ所は、そんなに大きく離れている訳ではないので廻ろうと思えば1日で廻れると思います。
ただ、スケジュールを厳しくしていそいそと廻るようなモノではないし、江原さんの著書にも書いてありますがお参りは午後2時くらいまでに終える様にした方が良いみたいなので、2日にわけました。
余談ですが、私には霊感の強い友人がいるのですが、その彼女曰くお墓参りも午前中に済ませるのが良いそうです。
スピリチュアルな面では陽が傾く前に終えるというのが鉄則なんだと私は理解してお墓参りなどもなるべくそれに従う様にしています。

江原さんの著書に基づいてお参りさせて頂いたのですが、今回はパワーを貰うパワースポットを巡る旅。
それぞれの神社には、特性があります。
細かい事は著書に書いてありますのでそちらを読んで頂きたいのですが、簡単な説明を書きます。
外宮・・・経済的な事を願う場所
内宮・・・己の私利私欲よりも、日々に感謝をし、地球上の全ての平和を願う場所
猿田彦神社・・・縁結びを願う場所
月讀宮・・・一番スピリチュアルなパワーに溢れる場所
という感じになっています。

内宮が一番広くて、廻るのに時間を費やしますし、内宮の中心的な御正宮は他の神をまつってある場所と比べても一番立派でした。
まつってある全ての場所は基本的に、質素で厳かな感じでした。
私は、個人的に月讀宮が一番好きです。
神宮の巡り方の順序やお参りの仕方などは勿論、存在するのですが江原さんの本には心の赴くまま巡るという形で良いという内容の事が書いてありましたので、そうさせて頂きました。
ただ巡るうちに、他の参拝客の見よう見まねをしたというのもあるんですが私たちなりの流儀が途中から自然と出来上がってそれを実行していました。

・鳥居をくぐる前に一礼をする
・鳥居や参道は真ん中を避け歩く(真ん中は神が通るところらしい)
・お参りは、二礼二拍手一拝
・帰りも鳥居をくぐってから神社側にむき直して一礼

後、神社内は私たちよりも何倍も年上な立派な木々が生い茂っています。
勿論、その中にはご神木と呼ばれるものがありますが、そういう事に拘らず気の赴くままに感性で感じた木に直接触れ木からパワーを貰うという事も江原さんの著書には書いてありました。
私も木に触れさせて頂きましたが、本当に立派な木が沢山あって『この木々たちはいつからそこにいるんだろう・・・』と思うとなんかとても不思議な気分になりました。
この木たちに比べたら、私たちなんて本当にひよっ子だなぁ、まだまだだなぁと感じました。

兎にも角にも、今回の旅は本当に満足の行く、充実した旅になりました。
普段、楽しい事ばかりを求めがちですが、こういう旅もたまには必要だし、いいものです。
皆さんも、是非、一度やってみてほしいなぁと思います。
オススメです!


次回は、お伊勢参り以外の旅の思い出について綴る予定です。


この記事が参考になった方、私もパワースポットに行ってみたくなりましたって方は

ボタンをぽちっとお願いします → にほんブログ村 ライフスタイルブログへ










oisesan01.jpg
oisesan02.jpg
oisesan03.jpg

2006年02月06日

デリシャスな Strawberry Time

また、曇ってるよ。
今夜から、雨もしくは雪が降るらしい。
もう、いいよ。。。雪は。。。

そんな今日みたいな天気とはうって変わって晴天だった土曜日に久々に出掛けました。
眩しいくらいに陽の光が降り注ぎ空も抜けるような青でとっても気持ちがいい日だった。
毎年恒例のストロベリータイム。
甘く、芳醇なひととき。

ええ、ロマンチックなそんなひとときではなく単なる、いちご狩りに出掛けました(笑)
いちご好き故に、いつからかこの時期に必ず一度は行く様になってる唯一の毎年恒例行事です。
ほんとは、ハワイ行きを毎年恒例くらいにしたいのですが諸々な事情がありなかなか長期間、日本を離れるのは難しいのです。
でも、健やかに過ごす為には気分転換に外出する事も大いに重要な事なので、こうしてたまに出掛ける訳です。

いちご狩りの話に戻りますが、毎年恒例でしかも行く農園も毎回同じです。
なぜならば、以前、一度だけ別の農園に行った事があるのですが味に雲泥くらいの差があったからです。
あたしが、いちご狩りに出向く先は千葉の東庄町というところなんですが、そこにはいちご農園が沢山あります。
同じ町内の農園で品種が一緒でも、やはり味に差というのは出てしまうものなんですね~
というよりか、お土産用や出荷用は気合い入れて育ててるけど、食べ放題用は別物って考えのところも結構ありそうな感じがします。
イチゴ狩りで食べた奴は普通だったけど、帰りがけにお土産用で買った奴はめちゃくちゃ旨かったって事がありました。

あたしが、毎年訪れる農園は磯山観光いちご園というところです。
かなりの数のハウスを持たれてる農園の様ですが、何時行ってもちゃんとイチゴを選別して食べれるくらい沢山のイチゴがなっています。
品種はアイベリーという品種で市場にはあまり出回らない品種のイチゴです。
とても大きく育つイチゴで、甘み酸味共に濃厚でとても美味しいイチゴです。
つい大きいのを選んで食べてしまいがちですが、大きく成りすぎたモノよりそこそこのサイズの真っ赤に熟したイチゴの方が味は旨いです。
で、ほんと吃驚するくらい大きい奴もあるんですが、どのくらい大きいかといいうと下の写真を参考にして下さい。
このくらいのサイズはゴロゴロとあって、たまにもっと大きい奴もいます。


big.jpg


磯山観光いちご園には広めの休憩スペースがあってサンルーフチックになってる場所なので暖かいし、そこで休憩も出来ます。
イチゴのババロアとかジェラートがあるんで、今年こそ食べようと勇んで出掛けてみるものの大抵、イチゴの食べ過ぎでお腹がいっぱいになってしまい何時も食べずに帰ってきます。

お腹がいっぱいといいつつも、折角、来たのに未だ昼くらいで家路につくのも勿体ないということで今年は、その先の銚子漁港の方まで足を伸ばしてみました。
新鮮な魚貝を堪能しようって事で入ったお店は、魚料理みうら
市場の目の前に連なる、食事処の中の一軒です。
丼モノは入りそうもなかったので、細々と色々と食べられるお店を選びました。
外見に反して、店舗は広く奥行きがあるお店の様で奥の方では大人数で宴会も出来そうなお店でした。
あたしたちが、注文したのは、蛤の焼き物、鰺のにぎり、上にぎり、あんきも、カワハギの肝醤油和えって感じでしたけども、中でも超美味しかったのが、カワハギ!!!
店内で泳いでるカワハギを注文にあわせてさばいてくれるので活け造りだよね。
テーブルに運ばれて来た時には未だぴくぴくしてるんだよ。
カワハギのお刺身なんて初めてだったけども、身自体は弾力があってすごい淡泊。でも、味はすごく深い。あと味が最高です。
その旨い身に、わさび醤油に肝をといた肝醤油を付けて食べるんですけど、これがめっちゃ( ゚Д゚)ウマーなんですよ。
思い出すだけで、また食べたい。
一匹丸々さばいて貰う事になるのでお値段的には時価(2500円~3000円)なんだけれども、食べようと思っても生で食べさせてくれる場所って都内にはあまりないと思うから、銚子を訪れたら是非おすすめしたい一品です。


kawahagi.jpg

やっぱり、心と体の健康には美味しいモノを気持ちよく食べるって事もすごく必要だなと感じた1日でした。

この記事が参考になった方、お腹減ったな~って方は

ボタンをぽちっとお願いします → ブログランキング・にほんブログ村へ

2005年09月27日

鎌倉紀行 5(くずきり みのわ)

さて、今回紹介するお店で鎌倉紀行も最後とさせて頂きます。
日も傾きかけた黄昏時(誰そ、彼が語源らしいよ)、最後の目的地に選んだのは銭洗弁天。
ほんとは鎌倉のデッカイ大仏様の元にも参ろうと思ったのですが、平地でのんびりしすぎました。
と、言うわけで今回は大仏様はパス。
鎌倉の西口方面をずんどこ歩いて行き、銭洗弁天で手持ちのお金をせっせと洗った後、近所にあるお稲荷さんにもお参りしてから鎌倉駅まで戻りました。
銭洗弁天に向かう途中に帰りに寄ろうと見つけておいた甘味処に予定通り寄らせて頂きました。
行きに通った時には入り口に列をなしているくらい混み合っていたのですが、帰りがけに寄ったら店内は混み合っているものの運良く待たずに席に案内してもらえました。
更に運が良いと、中庭に案内してもらえると思います。
甘味処の名前は”くずきり みのわ”。
”くずきり みのわ”というくらいなので、メインはくずきり。
その他にはかき氷や、白玉ぜんざいがありました。
私は、そのオススメのくずきりとお抹茶のセットを頂きました。
正直、くずきりってあんまり美味しいと思った事がなく、かなり半信半疑だったんですけども、いやぁビックリしました。
ものすごく旨いです。
ビバ!くずきりってくらい。
それも、そのハズ。みのわは関東にくずきりを広めた名店らしいです。
奈良の吉野産のくず粉のみを使い、注文を受けてから一人前ずつ作るんだそうでず。
それでかー、単にくずきりなのに出てくるまでにやたらと長く感じたのは・・・。
すんません。
下調べナシに、たまたま訪れたもので・・・。
でも、その割には凄いアタリですよ。
マジで美味しかったです。
冷たく冷やした平たいくずきりを黒蜜につけて食べるんですけど、本当にくずきりをあんなに美味しいと思ったのは初めてでした。
また、行きたいですよ。絶対!!!

駅から10分強くらい歩きますけど行く価値はあると思います。

住所が鎌倉市佐助2-6-1。
地図で調べてね。


minowa.jpg

2005年09月26日

鎌倉紀行 4(杉山台工房)

秋晴れ~!って感じの爽やかな天気。
でも、我が家の目の前の道路は工事中でめっちゃ五月蠅いんですけど。。。
なんだかアスファルト臭いしどっかに逃避行しよっかな。

鎌倉紀行の続きなんですけど、今日は良かった喫茶店を紹介したいと思います。
小町通でも一件入ったのですが、そちらはどうってことない感じだったのでパスします。

鎌倉駅から由比ヶ浜方面に少し歩くんですが詳しい地図はお店のサイトの方にありますんでそちらをご覧あれ。
紹介するお店は杉山台工房という珈琲屋らしからぬネーミング。
でも、なんとなく工房っていう言い回しが合ってる様な職人気質を感じる店です。
自家焙煎コーヒー・エスプレッソ専門店というだけあって店内の奥にはコーヒーの麻袋が見えていて焙煎マシーンもありました。
豆もこまめにひいてる様です。
いつもなら、コーヒーはホットしか飲まない私なのですが、この日はとても暑くて歩いて汗もかいてましてつい冷たいのを頼んでしまいました。
アイスミルクコーヒーを頼んだのですが、きちんと二層にわかれていたしコーヒー自体も香ばしい感じで凄く美味しかったです。
店舗は狭く、10人も座れない感じなんですけどもとても清潔で居心地が良かったです。
後から入ってきた別のお客さんがホットのコーヒー(種類は不明)を頼んでらっしゃったんですけれども、そのコーヒーをいれるところをじっくり観察してみたところ、とても丁寧に入れてました。
豆をひいてネルドリップでゆ~っくりと。
そういえば、お客さんがオーダーした時、マスターは『少々、時間がかかりますが良いでしょうか?』と聞いてましたね。
私も次回訪れる時は、是非、ホットをオーダーしたいと思います。
私より、前に入ってたお客さん(一人)もいましたが、その方はどうやら常連のようで本を傍らに時々マスターと一言、二言、言葉を交わしてる感じでしたが長居してる様でした。
マスターも穏やかそうな感じの方で何となく店内は緩やかに時間が流れてる気がしました。
凄く、感じがいいです!
珈琲屋は、1に味、2に店員、3に店内の雰囲気ですよね。
ゆっくりと美味しい珈琲を楽しみたい方に是非、オススメしたいお店です。
私は、近所でないんであり得ないんですけれども確か、朝の7時~9時までは、超リーズナブルな価格で珈琲が楽しめるんですよ!
朝7時から営業してるなんて嬉しいですよね!(近所だったら良かったのに。。。)

sugiyama.jpg

2005年09月25日

鎌倉紀行 3(杉養蜂園のゆず蜜)

さて、鎌倉紀行の続きです。
メイン通りとも小町通りを散策していると蜂蜜の直営店を発見しました。
杉養蜂園というお店で熊本県の養蜂場の直営店です。
店舗内には所狭しとさまざまな蜂蜜や蜂蜜製品が並んでいる訳ですが、いま話題のマヌカ蜂蜜も売ってました。
店内に入ると、蜂蜜を使ったドリンクの試飲をしてまして、フルーツ果汁をプラスした蜂蜜を水で割ったモノを飲ませてくれました。
私が試飲したのは、アセロラ蜜とゆず蜜。
どちらもほんのりとした甘さにフルーツの良い香りがプラスされて歩き疲れて火照った体においしく染み渡りました。
私は元々、柚が好きなので早速、ゆず蜜を二本買って帰りまして今、愛飲しております。
直売店は家の近所にはないんですが、ネットで探すと養蜂園のサイトがありましてそこで購入できる様です。
会員になるとお得という事で早速、会員にもなりました。
お店でゆず蜜を買った際に、サンプルで数種類の珍しい蜂蜜を頂いたのですが、そちらは普通にパンに塗って頂いてみましたが癖があまりなくサラリとしていて喉にからまったりしなくて非常においしかったです。
正直、スーパーで売ってる安めの蜂蜜はニオイが苦手であまり美味しいと思った事はありませんが、ここの蜂蜜はほんと美味しいです。


sugi.jpg

2005年09月20日

鎌倉紀行 2(美水でうどんを食べてみました)

私は食いしん坊なので旅というと、どうしても食べる事メインな旅になります。
今回も食べていたばかりでは決してないのですが、時間とお腹が許す限り色々なお店を回ってみました。
鎌倉には丁度、昼くらいに到着したので取り敢えず、お腹を満たそうということで鎌倉駅から小町通りを歩いてちょっと脇の小道に入った小町通りの裏通りみたいなところに”美水”といううどん処を発見しました。
店内は混んでいて、タイミングよく座れましたが私の後の客人からは並んで待つハメになってました。
混んでいたので、うどんが運ばれてくるまで大分待った気がしましたが居心地が悪くない店内でしたので割と平気でした。
たぶん、新しい店なのかしら?トイレもお借りしましたけども綺麗でした。
アプリコットというハイテク便座でしたよ。
ま、便座の話は置いておいてですね、うどんなんですけど私は”美水うどん”というシンプルそうなうどんを頂きました。
冷たいのと暖かいのがあるんですが私は暖かい派なんで暖かいうどんを!
でも、いざ登場した”美水うどん(暖かい)”は冷たい美水うどんと風貌が変わらずちょっと驚きました。
わかめ、あげだま、ねぎ、かつおぶしがのっている、つゆ少なめで混ぜて食べるタイプのうどんでした。
味はおいしかったですよ。
連れが冷たいのを頼んだのでそちらも食べさせてもらいましたが、冷たい方が( ゚Д゚)ウマーでしたね。
暖かいのもおいしいんですけど、麺に締まりが出る分冷たい方がのどごしのツルツル加減も、コシの強さも増します。
なので冷たい方をオススメですね。
つるんと艶やかでコシがそれなりにある心地良い麺でした。
あっという間に食べ終わってしまって何となく物足りない感じもしましたけど、これから色々食べる事考えたら丁度良かったですね。
もっと満たしたい方は、天ぷらうどんをはじめ他にもメニューがありますよ。

※うどん専門店なので、蕎麦はありません。蕎麦を茹でたお湯でうどんを茹でてるなんて事がないので蕎麦アレルギーの人は逆に安心ですね!









bisui01.jpg
美水 外観

bisui02.jpg
美水うどん

2005年09月19日

鎌倉紀行 1(とりあえず、大凶引いてみました)

この三連休、皆さんはどこかにお出かけになりました。
私は、三連休の中日(つまり昨日ですが)、電車に揺られて鎌倉まで日帰り旅してきました。
実は、鎌倉を散策するのは始めて。
以前、何度か車で通った事はありますが鎌倉って車が凄い混んでるイメージがあって、何となく避けてました。
でも、気づいたんです。
自宅の最寄り駅から、電車で一本だってことに(今更、気づくなって感じですけど・・・)
横須賀線直通の総武線快速に乗れば乗り換えの必要なく鎌倉に着いちゃうんですよね。
行きも帰りもグリーン券買ってグリーン車に乗ってったんですけど、グリーン車があんなにも快適だなんて・・・。
迂闊でした。(モノしらなすぎ)
そんな訳で、鎌倉を散策しながら色々とまわれる範囲でまわったんですけど、有名な鶴ヶ丘八幡宮にも行ってみました。
お参りして、おみくじも引きましたが。。。

さすが、私。

見事に”大凶”を当てました!
おみくじって、そこによって凶や大凶が入っていなかったり、凶だけを入れていたりするらしいですね。
それって、運勢を操作してるってことじゃ・・・
で、鶴ヶ丘八幡宮って”大凶”が入ってる事で有名なんだとか・・・。
臣串番号40番は大凶らしいですよ。
確かに、私も40番でしたね。
で、大凶引いた感想なんですけど私は仏滅とか逆に良いことおこるタチなんで逆に( ゚Д゚)ウマーって感じですね。
これから、新しい事を始めるって矢先に”大凶”なんて引いちゃってるんだからちょっと鬱にならなきゃいけないのかもしれないですけど、俄然、やる気が出るってもんです。

ふして見れば山野は暗く、仰げば真如の月が照っている。その接し会ったところに立っている自分を見失ってはならぬ。此処で静かに思慮を深め目標に向かって一歩を進めなさい。

と、書いてありました。

そうですね、決して自分を見失わず冷静沈着に一歩ずつ進みます。
今の私に有り難い言葉かもしれません。


daikyo.jpg

2005年08月12日

伊豆紀行 3

ちょっと間をおいちゃいましたけど、また伊豆紀行の続き・・・。
これでお仕舞いですけど。

立ち寄ったカフェの紹介です。

私は、日常的に喫茶店が好きで何処へ行くんでもすぐにお茶できる場所を探すんですけど、今回の旅で見つけたカフェを紹介します。
カフェといってもケーキ屋さんメインって感じなんですが、シンプルなウッドテイストな店内は陽当たりがよく大きな窓からは海も見えちゃうというなかなかのロケーションでした。
可愛らしいケーキが並んでいて、私はフルーツののったタルトフレーズを頂きました。
周りのタルト部分はアーモンドオイルかなんかを使ってあるのか香りが好みでなかったのだけど、中身はかなり気に入りました。
新鮮なベリーの下にはクリームがあるのだけれど、それが甘さも控えめでサッパリしてるのに後味がコクがあって( ゚Д゚)ウマーでした。

場所は、国道135号から一本入ったすぐ。
熱海方面から向かうと見過ごしちゃう位置にたってます。
建物はこのあたりでは他になり造りなので通りすぎなけりゃ直ぐに見つけられるハズ。

カルフールってお店です。
オープンして五年ほどたつそうです。
伊豆の旅行先で誕生日や記念日などお祝いでケーキをオーダーしたい時にも良いかもしれませんね。
この辺は、ケーキ屋さん少なそうですからね。









carrefour.jpg gaikan.jpg
cake.jpg

2005年08月09日

伊豆紀行 2

伊豆方面には久々に行きました。
いつ行っても東京方面~伊豆方面の道路って行きも帰りも混んでません?
それがネックになってて、なかなか行かないのですが。。。
今回も例に漏れず・・・渋滞は極力回避してみたものの、ヤッパリ時間はかなり喰うって感じで当分はいいやって感じです。
ウチは千葉方面なんで、本来ならば首都高を越えて東名に入り、厚木から小田原厚木ってのがパターンだと思う。
しかし、まず首都高がアホみたいに混んでいる。
当然の事ながら高速道路ではない。
今回は、湾岸線から大黒埠頭方面をグルッと回り三沢とかを通過して町田あたりから東名に乗ってみた。
渋滞は避けたけど、かなり大回りなので果たして所要時間は如何に・・・。
更に東名では小田原厚木道路の渋滞を避ける為に、東名の厚木を通り越して沼津まで行ってみた。
沼津からは下道を走り修善寺を通過、一碧湖を抜けて伊豆高原へ・・・。
こちらも大きな渋滞は避けられた。が、やはり所要時間は???

ほんとに伊豆は近いようで遠い。。。
伊豆に向かう人は上記ルートを試すと取り敢えず渋滞からは逃れられます。
その分、高速代は高くつきますけど渋滞にはまってガソリン垂れ流し代と思えば・・・。
ま、でも走行距離も増えるんでやはり最短ルートの方が金銭的には得かもしれません。

あと、高速道路で渋滞にハマッタ時は一番左側の車線を走行するのが吉です。
盆前の渋滞予測をやってたテレビで言ってたんで試してみたところ、確かに一番左は一番進みます。
左車線って合流とかあるから、一番混みそうなイメージだし順調に走ってる最中はトロい車がうざいので避けがちだけど・・・。
でも、SAもPAも出入り口も首都高除けば左側にあるものですよね。
渋滞になると大きめの車(トラック、バス類)は左側を走行している事が多い。
大きめの車が、出口やSAで一台抜けると普通の車の何台分ものスペースが一気にあくので他の車線よりも進みやすいって寸法です。
あとトイレ休憩はSAよりPAを利用した方が空いているそうなので渋滞時はそうした方が良いらしい。
また、混んでるからといって高速を降りるよりも混んでいても高速に乗っていた方が所要時間は短いそうです。
渋滞を避ける為に予想ピーク時よりも早めに出る人がいますが、それは皆同じ事を考えるのでよっぽど早くでない限りあんまり意味がないそうです。
それよりも渋滞ピーク時より2時間遅く出発した方が良いとか言ってました。

あと気になるのは燃費ですよね。
原油価格がどんどん上昇しているのでガソリン代も高騰の一途です。
うちもハイオクなんでイタタです。
ガソリンもちょっと気をつけて乗れば、上がった分のガソリン代くらいすぐに節約できるらしいですよ。
例えば、車間距離を充分にとってブレーキを踏む回数を少なくするとか。
ガソリンというのは主に動き出す瞬間に一番消費するらしいので一定のスピードを保てると消費率をかなり抑えられるそうなんです。
後は、重量をなるべく軽くする。
1人しか乗ってないのと4人乗ってるのでは消費率が5%も変わるそうなんです。
だからといって、さすがに人間は降ろせないので例えばトランクにゴルフバックを積みっぱなしの人とかそれを降ろすだけでも消費率は変わるそうですよ。

そんな訳で紀行文というよりもドライブの裏技的な情報メインになってしまいましたが、これから夏休みで出掛ける方も多いと思いますので参考にして見て下さい。
それでは、楽しい夏休みを!!!

って、ここは続くよずっと・・・(たまには、サボるけど)

2005年08月08日

伊豆紀行 1

最近の私の旅行は、都会の喧噪から離れ日常から逃避する為に行く事が多い。
なかなかタイミングが少なく金銭的にもしょっちゅう行く訳には行かないけども、何も考えずにボォーッとする時間がたまに凄く贅沢に感じる。
そんな贅沢な時間を過ごす為に、宿選びには慎重になる。
もっと若い頃は、お値打ち感重視でじゃらんの1万円以下で泊まれる宿特集などで選んでいたが、さすがに今はやらない。
最近、流行の小綺麗な露天風呂付の部屋がある旅館を選ぶ。
多少、値がはってもやはり凄くリフレッシュできる。
今回は、伊豆高原にある、花の雲というところに行って来ました。
旅館のサイトを見てもらうと小粋でお洒落な雰囲気が伝わってくると思う。
高原にぽつりと建つ温泉宿で全室露天風呂付きで5室のみ(最近、離れもオープンしたらしい)という限定感たっぷりで週末は予約が取りにくい。
5組限定という事で心の籠もったもてなしが期待される。
で、行ってみた。
期待通りのもてなしはなかったよ。
際だった不備はなかったけど、あっさりしすぎです。
まず、しょっぱな車を止めるのに困りました。
宿の目の前に片側に三台分、片側に二台分、計五台分の駐車スペースがあったのですが既に四台止まっていて二台止められるスペースの一カ所しか空いていませんでした。
しかし、先に止まってた一台が大きめの四駆でウチの車を止めると四駆の運転席ドアが開けられなくなってしまう程狭いスペースだったんです。
その四駆は反対側の三台分のスペースの方に止めれば余裕なんですけどね・・・。
普通は、そういうの考慮して誘導しておくべきだと思いますよ。
でも、放置です。一応、隣の車の事もあったんで宿側にはいいましたけど、隣の車が出る時に助手席側から乗ってくれっていうみたいな感じでスルーされました。
それで良いのか?
基本的には外へのお出迎えはないようです。
中に入ると『いらっしゃいませ』の一言のみで記帳を促され、部屋にご案内。
部屋には本当にご案内されただけで夕飯の説明をちょいとしただけで、お茶のひとつも入れてくれずとっとと帰って行きました。
えっと、非常口の説明とか普通しません?
特別、過剰なサービスは望みませんがアッサリしすぎで歓迎されてる感を全く感じません。

部屋は、土壁で天井裏はなくすぐ屋根といった感じ渋い色の梁が剥きだし状態でそれが逆に雰囲気を醸し出している。
天井が屋根なので高く部屋自体はそんなに広いって訳ではありませんが、圧迫感がなくいい感じです。
ただ、折角ある天窓が汚れてしまっていて勿体ない感じでしたね。
室内は当然ですが綺麗に清掃されていて清潔です。 トイレもウォシュレット付きでした。
ただ、シンプル過ぎて殺風景です。
もうちょっと宿を演出してほしい。
洗面台は、陶器の拘りテイストのモノを拘っているのにその傍らにキレイキレイ(ハンドソープ)をまんま置いてしまうなんて勿体ない。
ハンドソープは嬉しいけれど、ちょっと雰囲気のある陶器の容器に入れてくれたらいいのに・・・。
あと、その他アメニティもこまめに揃ってはいるものの拘りを全く感じない。
ほんと惜しい。っていうか勿体ない。
自然派のアメニティを拘りを持って置いてくれるだけで印象はグンと変わる。
室内も一輪挿しで野花を摘んで飾るだけでも随分雰囲気が出るのに何もないので本当に殺風景でした。
照明も普通に和風の蛍光灯で。。。
白熱灯にした方が雰囲気出るし、間接照明とかも使えばいいのにって感じでした。
あと、レディ的な意見をひとつ。
室内に鏡台もしくはドレッサーらしきモノが見あたらない。
洗面所の電気が暗めだ。
したがって、そこで化粧するのは不可能だ!
室内の自然光が届く場所に鏡台らしきものがあると便利だぞえ?

露天風呂は、広さも割とあっていい感じです。
今回は霞がかっていたので海は良く見えませんでしたが、見えるときは森の向こうに青い海が見え遠くに大島も見える様です。
ただ、この季節・・・蚊が多いでしゅ。
夜の露天風呂は。。。むむむ。。。
蚊の嫌いな私は恐怖でした。
一転して朝風呂は最高っす。蚊もいーへんしぃ。気持ちいい!!!
やっぱ部屋風呂がついてるのは最高っす。

で、部屋について散々な事を書いてしまいましたが真実を伝えるのが私の仕事?だと思ってるので許してください(笑)
でもね料理は凄く良かったですよ。
食事処(個室)で頂くんですが、そこの雰囲気は良かったですよ。
伊豆という事で新鮮な海の幸がタップリだったんですが、全体的に凄く丁寧な仕事をされてる様で感動しました。
雰囲気のある前菜盛りから始まって、ひとつひとつゆっくりとしたペースで運ばれて来ます。
海の幸は新鮮で、アワビの踊り焼きもあったりして贅沢だった。
ただ、ひとつマグロは冷凍みたいだけど解凍がうまくない感じだった。
海の幸の他にはブイヤベースや九条ネギを使った牛フィレステーキ等、趣向を凝らした品が多かった。
基本的にダシを利かせた京風の味付けだったが丁寧さを感じですごく感動した。
みそ汁も単なるシジミの赤だしだったけども、もの凄くおいしかったです。
私、基本的に赤だしってあまり好きじゃないんで意外でした。
あとデザートはよかれと思っての盛りつけなんでしょうが、シャーベットがワイングラスにもりつけてありまして。。。
ちょっと食べずらかったです。切り子等のデザートの器の方が雰囲気もあっていいと思います。
で、デザート自体もいまいちでしたね。もっと柑橘系のサッパリ系の方が他の料理のラインに合うと思います。
あと、お品書きがほしかったですね。

朝食は朝食で、拘りのある美味しい食事でした。

と、いう訳で料理はすごく良かったです。
なので、部屋をもっとなんとかして頂けると。。。また行きたくなるんだけどなぁな宿でした。
まぁ、この手の宿にしては値段が手頃な方なので贅沢は言えませんが、でもちょっとの事で凄く雰囲気のでる宿だと思うので頑張ってほしいなぁ。
帰る時も、フロントの女性が対応してお金払うと『ありがとうございました』の一言だけで終了したので何だかな~でした。
せめて玄関先まで見送りましょうよ。
結局、最後まで店主が誰で女将が誰なのかすらサッパリわかりませんでしたよ。


roten.jpg

zensai.jpg

2005年05月09日

おでかけ日記







takayama.JPG


高山市街地 その1
takatama2.JPG


高山市街地 その2

心の洗濯。。。と、いうほどでもありませんが、実家がある諏訪に帰った時に何故か、飛騨高山まで連れていかれました。
『すぐ、そこだから』って・・・。どこがやねん! 車で軽く2時間半はかかったんですけど・・・。
初めて岐阜県に足を踏み入れた訳ですが、いやぁ信州に負けず劣らず田舎ですね~。自然タップリで超気持ちいい。
高山の町並みも素敵でしたよ。ミニ京都って感じで情緒あります。
ぷらぷらとしながら、飛騨牛の串焼き食べながら冷えたビールを飲んだり(アサヒスーパードライってのがちょっとイタかった・・・売り上げNO1だけどわたしゃちょっと好かんです)、酒屋でにごり酒飲んでみたり結構楽しかったっす。
って、食べ歩きしてるだけの気がするんですが・・・。
帰りの道中は道中で、ダムの景色とか素晴らしかったですよ。
ところどころ雪がまだ残ってたりして、その付近には食べ頃の蕗の薹がにょきにょきと・・・。母は夢中で採取してました。
勿論、その日の晩ご飯は、蕗の薹はじめタラの芽、こごみ、こしあぶら等、山菜づくしの天麩羅でした。やっぱ田舎は素敵おいしいものがいっぱいで。







dam.JPG


奈川渡ダム
fukinotou.JPG


ふきのとう