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2007年03月13日

格差社会―何が問題なのか

近頃、良く聞く言葉のひとつに『格差社会』ってのがある。
この『格差社会』、皆さんはどうお考え?

私は、頑張った人が頑張った分だけお金が貰えるのは仕方のない事だとか、さぼって楽してる人が貧乏なのは自業自得だとか単純にそう思ってて、じゃ、自分はお金を稼ぐ為に頑張ればいいだけじゃん。なーんて思ってたんだ。この本を読むまではね。
言ってみれば凄く浅く考えてた。
世の中には働けるのに働かない人ってのが結構、多いと思うし、そういう人がそれなりの暮らししか出来ないのは今でも仕方のない事だと思う。
所謂、自業自得って奴ですよ。
でも、格差社会で凄く大変な生活を強いられてる人の中には働きたくてもさまざまな理由から思うように働けない人がいるのよね。
例えば、年老いた人、例えば、障害を持ってる人。
そういう人たちが人並みに暮らせないのは、やっぱり考えないとダメだと思う。

日本は先進国の中でも、色々な面でかなり遅れてる国だって事が良く判る本でした。
国民から徴収される税金類も他の先進国と比べたらかなり少ない。
税金があがると聞いて、私たちは直ぐに怒ってしまうけれど、徴収される税金が正当に国民の為にきちんと使われるなら私はもっと取られても良いと思うんだ。
確かに、自分の稼いだものを今より多く取られるのは癪だけど(っていうか、今でも癪だけど・・・)きちんと国民の為に使われて色々な保障や手当など仮に我が身に何か起こってもそれらの国の救済に寄って安心して暮らせる国ならば働ける今、税金をもっと徴収されても文句は言わない。
ある国では、国民から税金を日本の比でないくらい沢山、徴収している。
税金を徴収されたら生活するには困らないけれど、貯金は殆ど出来ないという状態。
でも、子育てするにも学費は国が負担してくれるし、病院もタダ、老後の保障も国がしてくれるので敢えて貯金をする必要がないし、老後の不安はないんだそうだ。
私は、特に物欲もないし老後の心配をせずストレスフリーに暮らせるなら別に贅沢に暮らせなくてもそっちのが良いと思う。
どんな人でも国の保障に寄って安定して暮らせるならば、その方が良いんじゃないかと個人的には思う。


皆さんは、どう思いますか?


税金がこれ以上あがるのは、ま、仕方ない事なのかもってこの本を読んでいて思ったけれど、その前に税金を無駄に使う人々や仕組みをどうにかして欲しいと思う。
何よ、5000円のミネラルウォーターって。。。
言い訳にしても、バカすぎる。例え、ほんとに5000円のミネラルウォーターを飲んでるにしても、そんなものは自分のマネーで買いなさいって話だ。


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格差社会―何が問題なのか

格差社会―何が問題なのか

2007年01月31日

ハワイ本

近頃、眠りが浅い。
気づかぬうちのストレス過多なんだろうか。。。
最近、遠出してないし、常日頃『海外に旅したい』なーんて切に願いながらも結局3年以上、海外に行けてない(TДT)
願望ばかりが嵩んでいくね。
行きたい場所は色々とあるんだけど、やっぱり好きな場所といえばハワイ。
一度行ったら病みつきになること請け合いです。たまに、病みつきにならない人もいますけど(笑)
日本よりも圧倒的にゆったりした時間の流れと開放感に包まれたい。
と願いながら近々に行く予定もない旅行のパンフレットを夜な夜な眺めて、ニヤニヤしてる私は不憫でしょうか?
脳内旅行って奴です。
泊まるホテルとか想像して、あそこも行きたいし、行ったらアレ食べようとか・・・気が向けば眠る前のベッドの中、結構しょっちゅうそんな事をしてます。
最近は、旅行パンフの他に新たにガイドブックまで買いました。
その名も『ハワイ本』
今までも幾つかハワイのガイドブックを買ってますが、今回のは普通のガイドブックとはちょい違います。
『暮らすように旅をしたいあなたのオアフ島バイブル』っていうだけあって普通のガイドブックと趣向が違う。
普通のガイドブックってのは、ショッピング(特にブランド品)とレストランメインでだいたいどれ見ても似ていて、どれか1冊買っておけば充分。
但し、普通のガイドブックにはクーポンや対象店共通に使える割引カードとかついてるからそういうの目当てで買う人も多いと思う。
この『ハワイ本』にはクーポン類はついてないけれども、ハワイ旅行をお考えの方にオススメな1冊でございます。
旅行のスタイルにもよると思うんですが、私なんかはハワイに行ったら散歩メインで常にラフでカジュアルで居たい方なんです。
ハワイに行って畏まった料理とか高額をつぎ込んでまでわざわざイタリアンだのフレンチだのって食べる気がしないし(きっと日本で食べた方が美味しいだろうと常に思ってる)、ドレスコードのある店は面倒なので入りたくないのね。
だからその手の有名な店には一度も入った事ないのよね。
普通のレストランに入るか、ここぞとばかりにジャンクなモノで済ますかどっちか。
ホテルの部屋からの展望が良ければ買い込んで来たモノを海を眺めながらラナイで食べるのも好きです。
スーパーとかでお総菜を買ったり、ピザを持ち帰ったりね。
今回買った『ハワイ本には』スーパーに並ぶ人気のお総菜やパン、地ビールの味とか、地元のジュースの説明なんかが載っている。
こういうのが楽しい。
ジュースを買う機会は多いけれど、一見毒々しいラベルだったりするからそういうジュースってつい嫌煙してしまって無難にトロピカーナとか買っちゃうんだよね。
でも、中身が何か判るんだったら色々と試してみる気になるじゃない?
この本見てると、次に行ったときには『コレ飲んでみよう』とか思えて楽しいんだよね。
ポキとかも色々と種類があるみたいで各ポキの味のタイプ説明があったりね。
実際に役立つ情報が満載でオススメの一冊です。
以前に買った行くべしオアフ島見るべしオアフ島って本もいいんですが、車でないと行けない場所も多いんですよね。
ハワイ本の方は、遠くてもバスで行ける場所がメインですし写真も大きいですからいいですよ。

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ハワイ本

ハワイ本

2007年01月25日

結婚しても恋をしてしまうことについて

私はバスタイムに湯船に浸かる際、テレビを見ながら本を読みながらどっちかしながら入るのだけれど圧倒的に本を読みながら浸かってる方が多い。
でも、最近、めぼしい本がなかなか見つからないので押し入れの奥にしまってあった昔の本を手当たり次第に引っ張り出して読み返したりしている。
無造作にカバー付で積み上げ状態になっているので、積み上げた上部から取り出した本を読むのだけれど最近出てきた本が本日紹介する『結婚しても恋をしてしまうことについて』

何故、数年前にこの本を購入したのかは理由はわかっている。
私が、結婚して他の誰かに恋した訳ではない。残念ながら?
近しい友人が、夫が在りながら別の男性に夢中になったからだった。
ま、ひと言で言えば不倫ってやつですね。当時の私にはかなり衝撃だった。
不倫と言葉にするのは簡単で、本人から話を聞いても内容は判るんだけど如何せん経験もないし、基本的に不道徳な事だから心理経緯を理解するのは大変難しく。
色んな事を踏まえても、何年たってもその手の心理を納得のいくまで理解するには至っていないのですが・・・。
だって、基本、浮気とか不倫とかって面倒臭いもんじゃない?
傷つけちゃう人もいるしさ。
普通の恋愛ですらかったるいなぁと思わずには居られなかった私には到底、理解できるハズないじゃない(笑)
って最終的には開き直ってしまってる訳ですが、友人からしたら『あなたは本気で人を好きになった事がないから私の気持ちなんてわからないのよ!』なんて言われちゃう訳で。。。
いちお、私も人並みに恋愛して幸せに結婚生活を送ってる訳ですが・・・。なんてこと言ってくれちゃうんでしょうね。
『じゃ、次から次へと間を空けずに恋愛できるアンタの本気って一体なんなのよ!』って言いたい気持ちをグッと堪えて『もう、好きにして~』な感じでそれ以上、私からは何も言うことはなかったのですが・・・。
あれから、いったいあの恋がどうなったのか・・・聞いてないんで謎ですわ。
まぁ、その話じゃなくっても嘆かわしいことに不倫の話ってのは意外にも多く零れてるもので夫婦って本当に他人なんだね~、希薄なもんなんだね~って改めて思ったりします。
確かに、恋愛なんて感情至上主義ですからね。理性で止められるもんでもないと思うけれど、結婚は恋愛の延長ではないぞ!って声を大にして言ったところで何にもなりませんね。
結婚観は、まぁ色々なんだと割り切るしかなさそうです。
結局は、理解できないんだけど少しでも理解しようと思って読んだ本の一冊がコレでした。
実際に結婚しても恋に落ちちゃってる人が読んでも、なんの参考にもならない本だと思いますが客観視したい私にとってはなかなか有り難い本でした。
作者の言ってる事が凄く良く判った。というのも、私もその目線だからですね。きっと。
改めて読んでみても理解はやっぱり出来ないのだけれど、前と違って不倫ってのは事件でも特別なもんでもないよなぁと気にしないで置こうと思いました。

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結婚しても恋をしてしまうことについて

結婚しても恋をしてしまうことについて

2007年01月17日

あなたの心が壊れるとき

バラバラに継ぐバラバラ。
バラバラに限らないけれど、通り魔殺人やら、猫虐待やら真面目に病んでる人が蔓延っている事を感じずにはいられない世の中になってしまった事だけは確かだ。
21世紀になる前、世紀末、ハルマゲドンなどとこぞって騒いだけれども、実際に21世紀になってみると自然の驚異もさることながら、やはり人自身が驚異になっていると思う。
自然の驚異にしても、結局は人の愚かさが産んでしまった結果に過ぎないし。。。
どうなっていくんだろうか。。。
人は豊かで安定した生活を得た変わりに心の豊かさを失ってしまった様に思う。
全ては戦後から始まった事だと思うけれども、自由だけを求めて自由に伴う責任を負わない身勝手な人ばかりになったのかもしれない。
我が身さえ安泰ならばそれで良い的な考えの人が非常に多いと思う。
私も、今、非常に身勝手な大人に振り回されているのですが・・・。
なんというのか、ほんと手に負えない。
出来れば関わりたくないのだけれど、事情があってそういう訳にも行かずイライラする日々を過ごしています。
話しても解り合えない人って本当にいるんですね。話が通じないってほんとに困る。
悪い事をしたのに、それを本当に悪いと思えないんだから救いようがないです。
どういう育ち方をしたら、あんな不道徳な人間に出来上がるのか・・・。

と思ってしまいます。

という訳で近頃は、自分の身の回りでもトラブルが起き、なおかつニュースでも人間の心理を問いたくなる様な事件が勃発しているので人間の心理的な事を良く考えるし、興味があります。
心理学には20代の頃から興味を持っていて、一瞬はカウンセラーを目指そうか?と思った事もありましたが、身の回りの相談事だけでもひいこら言って胃腸を痛めてる私の精神力では身が持たないし、たとえカウンセラーになれたとしても人の命にまで責任を持てる自信が無かったので止めました。
それでも心理学系の本は読んでおくと、何かと役に立つことも多いです。
最近よく思うのだけれど、生きていくためには『無知』では損する事が多いです。
何時使えるか判らない知識でも、豊富に蓄えておくほどいざというときに慌てずに対応できますね。
知識は人に自慢するものでも、人を蹴落とす為のものでもなく、いざという時に自らを守る道具、そして大事な人を守る道具として蓄えておいても決して損はないですね。
ですから、私は今後もさまざまな興味に従い、色々と知る努力を怠らない様にしようと思います。

最近は物騒な事件と共にというか、精神病や神経症になってしまう方が増えてします。
精神病や神経症になってしまう方が増えてるから物騒な事件が増えているんだろうけど・・・。
増えている原因というのは必ずある訳で。。。
精神状態を健全に保つためには、まず数々の原因を知ることが大事だなぁって思うんですよね。
精神的に病んでしまうまでには、必ずそこに追いつめてしまう要因や関わる人ってのがあると思う。
悪いのはその要因や人なんだけど、そこを責めたところで自分が壊れてしまったらお終いですからね。
そうなる前にそこを脱却する方法や対処する方法を学んだり、逆に加害者にならない様にする為にはやはり知る事って凄く大切な事だと思うんです。
そこで、今日おすすめしたいのが『あなたの心が壊れるとき』という本。
この本は、ちょっと前に書かれた物なので実際に引き合いに出してる事件とかが古いのですが、根本的に世の中が当時とさほど変わってないので参考に成ります。
精神カウンセラーをしている方が自分の元を訪れた患者さんのさまざまのケースを例にあげて、そうなった理由を書かれている本です。
なるほどな~と思う事ばかりでした。
なるほどな~と思うだけでなく、自分も加害者にならない様に生きねばな~と思いました。
特にこの本は、子育てをしている親たちに読んで貰いたい本ですね。
子供が将来困らない様にと勉学に力を注ぐのも結構ですが、もっとストレートな愛も注いであげるべきです。
愛を勘違いしない為にも、大人になっても日々学ぶ事が大切だなぁとつくづく感じます。
じゃないと、身勝手なとんでもない大人になっちゃうんですよね。
嫌な事も、これが私に必要な学びなんだろうな~。
逃げないけど、ちょっとくらい面倒臭いって思っちゃうくらいは許してほしいっす。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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あなたの心が壊れるとき

あなたの心が壊れるとき

2006年12月18日

ヤクザが消滅しない理由

今日は明るい陽射しが差し込んで爽やか~♪
そんな爽やかなところにブラックな本を紹介しちゃいます。

『ヤクザが消滅しない理由―江戸時代から今日までヤクザビジネスの正体』

ちょっと厚めで細かい文字がみっしりだったので読むのにかなり時間かかっちゃったよ~ん。

まず私が書店にて何故、この本を手にとったのか・・・。
単純に表カバーが真っ赤だったから(まんまと売る側の戦略にはまってるよ。。。)
そしてタイトルに惹かれたから。
このタイトル通りの事、『どうして?』って実は常日頃から思ってます。
バブル崩壊して不況になってから生き残るのもひと苦労なんじゃないかって思うのよね。
すごく余計なお世話だけど。。。

普通に生活してるだけでもヤクザやさんがらみの話って良く聞きますよね?
それって私だけでしょうか?

この本はアメリカのジャーナリストが書いたモノなんですがアメリカから見た日本のヤクザ社会が書いてあります。
なかなか面白い本でした。
たぶんみんな何となくは判ってる事なんだけどより詳しくわかったというか、結局、ヤクザは居なくはならないな~と納得する本でしたね。
本が厚いので途中で飽きて来ちゃったんだけど事実に基づいて書かれてるものなんで『なるほどな~』と思う事が多かったです。
日本に住んでる限り、こういう事もきちんとわかっておかないとな~と思いました。
知ったからといって、どうなる事もないのですが・・・。
というわけで、かなり読み応えのある本です。
年末年始に読んでみませんか?

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ヤクザが消滅しない理由

ヤクザが消滅しない理由

2006年11月08日

霊ナァンテコワクナイヨー

読書の秋という事で、ここんとこ本読みモードになりつつあって、毎晩バスタイムに30分ほど本を読むのが日課になってます。
例え、1日30分でも積み重ねれば1冊読み終わる訳で・・・。
先日、『霊ナァンテコワクナイヨー』っていう美輪明宏さんの本を読み終えました。

読み終えた率直な感想・・・

霊なんて怖くないって話だけど、読み終えて私は『やっぱり怖い』って思いました。
美輪さんは、霊ってのは肉体がないだけで魂は人間と変わらないって事をおっしゃってるんですが・・・。
常日頃、人間は怖いモノだと思ってる私にとっては、『じゃ、やっぱり霊も怖い』って話です。
人間は、肉体がある分、目で判断できる事も多いけど、霊が見えない私にとっては実体の把握できないモノのは判断がつかないのでやっぱり怖い訳で・・・。
ま、怖いって言葉を使うとそうなっちゃうんだけど、結局のところ霊も人間も心で不快に思う気持ちや、人を羨んだりする気持ち、慶びを感じる気持ちってのは一緒だって事ですね。
霊の存在を最初から否定する人には到底理解できない話だけど、美輪さんはご自身の体験を織り交ぜながら霊の存在を色々と語ってるので霊の存在を未だ信じていない方も一度、読んでみるといいと思う本でした。
私は自身では、霊が見えたりはしないのですが友人が見えるタイプの人間なので常日頃、先祖の代からの因縁とか人との縁なんかについて聞く機会が非常に多いです。
たとえ目には見えなくとも、やはり何かに守られてる気がするし、生まれた事の意味とか縁とか考えていくとやはり霊の世界は本当にあるんだと思っています。
実際、多少ながらも霊的な体験というのもあるので尚更かな。
霊的なモノを信じると、割り切れる事も多くなるし、自分以外の人や先祖にたいして敬う事が容易くなるというか素直に感謝できる様になる気がします。
結果、自分も大切に出来るし、人にも優しく出来る、また真の優しさが何なのか考える事が出来たり・・・生きることにたいしてもっと積極的になれるし生きることに何の意味があるんだろう?とか漠然と思わなくなりますね。
すべての出来事には意味があるんだと思う様になるかな。
そう思える事は、すごく精神的に充実します。

最近、山梨の方でお寺の石塔や墓石が壊される事件が相次いでるそうです。
いったいなんの為にそんなことするの?というのが真っ先に疑問として浮かび上がるのですが・・・。
ほんとなんででしょう。
なんですかね、タダの憂さ晴らしでしょうか?
どっちにしても、そんな不届きモノは何らかの罰が下されると思います。
罰っていうとアレだけど、普通に人間界でも自分が誰かにした酷い事って何らかの形になって仕返しされるもんです。
私自身も、やられたらやり返すタイプだし(笑)
被害を被った人が大人しく黙ってるハズもなく、直接仕返しをしてきたり警察にいったりして法的に対処してもらうもんです。
たぶん、霊だって一緒。堪忍できることとできない事があると思う。
人間だって例えば自分の家を訳もわからぬまま壊された人がいたとしたら、その家の持ち主って絶対に『壊されちゃったよ。仕方ないな』なんて黙って放置するハズないじゃない?
霊や神様を奉ってある石塔やら墓石を壊されちゃったらさぁ、文句の1つも言いたくなるだろうし、怒るでしょ普通。
ほんと、何考えてやってるんだかしらないけどやめた方がいいし、過去の悪行を悔いてきちんと謝罪した方が良いと思う。
そんな悪事を働いてばかりの人も、この本読んだ方がいいと思うな。


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霊ナァンテコワクナイヨー

霊ナァンテコワクナイヨー

2006年09月30日

裏ネタ全書

いい季節ですナァ。
風がとっても爽やかです。

そんな日は読書。
まぁ、秋晴れの日に爽やかに読む様な本でもないけど、空いた時間にパパッと読みながら『へぇ・・・』と思える様な本をどうぞ!
半信半疑で買ったのだけれど、なかなか面白かったです。


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裏ネタ全書

裏ネタ全書

2006年09月01日

自分以外はバカの時代

『自分以外はバカの時代』という衝撃的なサブタイトルのおかげで買ってしまった『他人を見下す若者たち』。
いやな、世の中だょ~。

久々にする読書だったのに小難しい本を買っちまった。。。
読み物というよりも、分析レポートを読んでる様な気分になった。

んでも、なかなか興味深いっていうか現代人の有様をよく書いてある本だったよ。

『自分以外はバカ』
と、ストレートに思うかは別として著者が言うところの『仮想的有能感』に基づいて自分を特別視している人は世の中に多いと思う。
昔と比べてというのは、私は昔の人間でないのでどうだか知らないけども、他人を卑下する事で自分を高く評価している人が多いのは本当だと思う。
最近は、私は会社勤めをしてないので会社の人と飲みにいくこととかはないけれども、会社に勤めていた時代は飲み会があれば付き合いと思って参加していた。
が、会社の飲み会って基本楽しくないよね。実りもないし。
口を開けば、その場に居ない人の悪口のオンパレード。
普段は和気藹々として仲良さそうなだけに、こっちが口あんぐりっつーか人間不信になるっちゅーの。
なんか、誰かを貶める事で自分の価値を見いだしてるっていうかさ、いつも『情けないな~』っていうか他人をどうこう言う前に自分自身と向き合えばいいのにって思ってた。
でもね。
他人を見下すっていうのは、何も若者だけに限られた話ではないと思うの。
そういう私たち世代を育てた年代にだって大勢、そういう人は居る訳で。。。
だから、タイトルは本当は『他人を見下す人たち』が正解だと思うなりね。
現代の企業のトップたちをみてみなよ。
当たり前だけど、全員がそうだとは言わないよ。
でも、自分だけ良ければそれで良いっていう人大勢いるよね。
自分が去った後の会社の事までは到底考えていない。自分が居る間だけ会社が無事ならばそれで良しみたいな人大勢いるっしょ。
そのくせ、威張ってる。
たかだか、大卒で年功序列とおべっかで管理職の席を得たに過ぎないのに、『忙しい』が口癖でパソコンの扱いすら覚える気もない。とかさ。
ちょっと気に入らないと、機嫌を損ねたり、八つ当たりしたり、人をバカにしたような事を平気でいったり。

兎に角、若者に限らず、キレやすい、他人に厳しく自分に甘い。自分は特別だって思ってる人が多いのは確か。

なんていうのか、たぶん、多少、身勝手で他人に助けて貰わなくても生きていける世の中の副産物なのかしらね。
自分さえよければ、他人はどうだっていいっていう基本から全ては始まってる様な気がすると、この本を読んで思いました。
貧しかった時代は、助け合わなければ到底生きていけない時代だったし、その分、他人を思いやる気持ちもあったのでしょうね。

この本に書いてある事が全てではないですし、読み物としてどうだろう?という疑問も残る本ですが、、、
頑張らねば!と思った次第です。

生きていくって、大変だね。
まだまだ、人生長いと思うけど、悲しい事件が今以上に増えない世の中であってほしいなぁとつくづく思うのでありました。
自分だけではどうにもならないけれど、自分だけでも人の道外れない様にしたいと思いましたね。

幸せが溢れる世の中になってほしいものです。


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他人を見下す若者たち

他人を見下す若者たち

2006年08月08日

女番社長 レナ

どうやら、今年はスケバンブームらしいっすね。
ちょっと前から、本屋に行くたびに気になっていた本を欲求に負けてとうとう購入してしまいました(*´д`*)



女番社長レナ

女番(スケバン)社長 レナ

日本に1社しかない猫が代表取締役社長を務める会社のドキュメントフォトコミック!
帯に『最近、腹を抱えて笑えているか!?』とあったので、最近、心底笑えていない私は、さぞかし笑えるであろうこの本を喉から手がニョキニョキと伸びる想いで購入したのでありますっ(>Д<)ゝ”

ま、お腹を抱えて笑えるほどのもんでもありませんでしたが、楽しい!というか、どうやったらこんな写真が撮れちゃうの?と思える様な写真がオンパレードで使い方の巧さに感心させられた本でした。
マジで凄いですよ(・∀・)
巧みの技ですなぁ。
シャレが効きすぎです(笑)
お腹が痛くなるほど笑えないけど、充分に和みましたね。
本家はブログで、本の方は本の方で、番外編というか書き下ろしみたいなんですが、猫好きにはたまらない作品でございます。
女番社長の傍若無人ぶりっつーか、猫ながらの気ままさがたまりません。
あたしも、あんな社長になりたいっす(笑)

日々の毒抜きに貴方も一冊如何っすか~~


女番社長 レナ

女番社長 レナ2

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2006年06月19日

スーパー晴れ女

私は晴れ女です。
もしかしたら雲を操れるのかもしれません(←おまえ孫悟空かょっ)

ま、雲を操れる程の能力には私にはない訳で・・・
でも、雨が大嫌いな私が何処かへ出掛ける予定をたてると、大抵その日は晴れになる訳で・・・
晴れるのは喜ばしい限りですが、何もここまで暑くなれとは願っていません。
わかってます。贅沢な言いぐさだって事は。
でも、言いたかったんです。

実は、明日から一泊でお伊勢参りに行ってきます。
お伊勢参りなんて渋いでしょ?
年下の友達が『パワーをもらいに行きましょうよ!』というので、二つ返事で『行こう行こう』となった訳で。
たいして弱ってる訳でもないが・・・
ま、パワーは有り余るほど漲っても良いし、気持ちをフラットする為にも良い旅だなぁと思ってノリノリの参加です。
伊勢を訪れるのは、おそらく今回で3度目。
でも、過去2回は小学生の時だから記憶から抹消されてる・・・わけでは、ないだろうけど思い出せません。
思えば、あの頃我が家はまだ平和だったなぁ。
今は平和じゃないか?と聞かれれば平和以前の問題で既に大分前に崩壊しちゃってるんでね。
そんな過去もあり~ので、再び伊勢を訪れようとしている訳です。

今回は自分の意志で訪れる伊勢。(泊まるところは鳥羽だけどね)
たぶん、何年たっても忘れない素敵な旅になる事でしょう。

今回、伊勢の旅に出るにあたって参考にした本を紹介しちゃいます。
っていうか、友達がこの本を見て『パワーをもらいに行きましょうよ!』と言い放ったのですが・・・

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江原啓之 神紀行1

江原啓之 神紀行1

2006年05月11日

天声美語

最近、雨が良く降りますねぇ。もう梅雨ですか?
んなこたぁないですね。
予報によると今週末も雨模様。
太陽が恋しいです。
こんな日にはせめて心だけでも晴れ晴れとしたいという訳で、今日はこんな本を紹介します。









天声美語

天声美語

美輪明宏さんの本です。
美輪明宏さんて、ほんとに独特ですよね。他に似たような方がいない。
いつかは舞台とか音楽会にも行ってみたいなぁと常々思っているのですが、かなりの人気なのでチケット入手が困難なのですよね。
この方、おいくつかご存じですか?
1935年生まれという事なので、今月の15日には71歳ですよ。
なんか、凄いですよね。
『若い』という形容を使っていいものかどうか・・・
美輪さんからは、もはや人ではない類のオーラを感じるのは私だけでしょうか?
見ていると何やら独特の輝きを放っている様に見えてしまうのです。

美輪さんの著書が色々とあるのは以前から知っていましたが、実は読むのは此が初めてでした。
家に居るときに、何となく急に美輪さんの本を読んでみたいという欲求に駆られて、即座に本屋さんに行きました。
何冊か美輪さんの本が並んでいましたが、今回は”天声美語”をチョイスしました。
『天』と『美』という語に惹かれたのだと思います。
この本は、美輪さんならでは観点で、日常的な嗜みを教えてくれます。
自分とは、凄くかけ離れた世界の話かなぁと読む前は何となく思っていたのですが、そんな事ありませんでした。
『人として』、『女性として』参考になる事が沢山書いてあって、美輪さん独特の文面が分かり易くて納得する事が多かったです。

これから、どうしていったらいいんだろうとか漠然と迷いがあったので随分と参考になった気がします。
『もっと日常的に潤いを持たねば!』と思いました。
なかなか心の栄養にもなったのでここでも紹介したいなぁと思って書きました。
出来れば、多くの人が読んでくれるといいなぁと思います。


改めて、美輪さんて素敵な方だなぁと感じる本でした。

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2006年04月10日

劇団ひとりの処女小説

巷で結構、売れてるらしい劇団ひとりの処女小説、”陰日向に咲く”を読んでみました。
絶賛してる方が多い作品なので、『どれどれ・・・』って気持ちで読み始めました。
感想としては、是非2作目も書いてほしい。2作目出したら絶対に買うぜ!!!って感じです。
正直、絶賛って訳ではないけれど色々と彼の作品を読んでみたいって気にはさせられましたね。

彼はお笑い芸人だし、そういう色眼鏡で想像すると、先ずちゃんと書けてんの?と思ったんです。
いや~、ちゃんと書けてたし構成も面白かった。
短編集なんだけど、全ての物語が繋がってるんですよ。
芸風も特異だけど、文才もあるんですね~。って文才のないあたしが言うのもなんですが・・・(苦笑)
でも、小説を生業にしてる所謂プロ中のプロの人と比べれば凄い単純だなぁと思いますけど、逆にまどろっこしさがないところが彼の作品の良さかなぁと思います。
凄く分かり易くて、しかも短編毎の話はバラバラの様でちゃんと決まった事を描けてるところが面白かったですね。
読み終わった後、なんか心の奥に小さな花が咲いた様なじんわりとした暖かさと、生きてるってなんなんだろうなぁ・・・と、ふと思ってしまうような切なさとが入り交じった不思議な感覚になりました。
なかなか良い作品でしたよ。

と、ここで作品とは全く関係ない話。
仕事して、映画みて、インターネットTVみて、ほぼ毎日ブログ更新して・・・って、いったいAkiraは何時、本読んでるの?って多少、不思議に思ってるそこのあなた!(そんな人いるかいな)

あたしの読書時間は、バスタイムですw
バスルームにTVがついてるんで、TVを観てる事もありますが・・・最近はWBSを良く観てますw
日によっては、湯船に浸かりながら本を読んでいます。
なぜか?
睡眠時間を削ると老けるので(笑)その時間くらいしか、本を読める時間がないからです。
そこまでして、本を読む必要があるのか?って話なんですが・・・
私はじんわりと汗をかくまで30分くらいは、湯船に浸かりますのでその間手持ちぶさたなんですよ。
だから、丁度いいんです。
バスルームって何か閉鎖的な空間だし、集中して読めるって利点もあるんですよね。
ま、多少、本が湿気るのがどうしたものか・・・って感じなんですけども(笑)


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陰日向に咲く

陰日向に咲く

2006年03月15日

老人駆除

ここ2、3日、冬に逆戻りな感じしてましたけど、今日からまた暖かくなる様です。
花粉は辛いっすけどね、寒いのはもっと嫌いなので良かったです。

え~、今日の記事のタイトルはちょっと衝撃的。というか、パッと見かなりの反感をかいかねないんだけど本のタイトルです。
多くの人に此を読んで欲しいと思い、紹介します。
いつもは、心の健康と題して娯楽的なモノを紹介しているのですが、あたしも常に気楽に映画やTVばっかり見てる訳ではなくちゃんとニュースを見たり本を読んだりしています。
今回、紹介する”老人駆除”という本は、今後、更に厳しくなる世の中を何十年も生きて行かねばならぬ現役世代に是非、一読して頂きたい本です。
サブタイトルが『誰も語らない少子高齢社会の本質』
本格的な少子高齢社会が既に始まっており、最近の政治がらみ年金がらみのニュースを見ていても私なんかは非常に暗澹たる気分になってくるのですが、皆さんは如何ですか?
今まで、私たち国民の年金を散々、食い物にしてきた社会保険庁が『ねんきん事業機構』という名称に変わり組織替えをすると言ってますが、本当に変わるのかよ!
看板掛け替えだって、もっぱらの噂だよ。
だって、中身の人間はそのまんま横流しだし法を見る限り、今まで同様、無駄遣い出来ちゃう特例を作ってるよね?
イメージを一新する為に名称を変えたって、年金を己の利権の為に使う前提があるようじゃ今までと同じ”年金ピンハネ機構”のままだろうが!
グリーンピアの大赤字、高級マッサージ器、研修施設のレクリエーションの為のゴルフ設備などなど・・・
国民の年金を使って、大赤字だしておいて一般の企業なら倒産だよ。倒産しなくても、関わってた人間は普通責任とってクビだよ。
なんなんだよ、いったい公務員て・・・。
うちら世代は、年金を払い続けたところで果たして自分が受け取る時にはいったいどれくらい貰えるんだろう?とか考えながら、将来を本気に不安に思いつつ生きている。
今の高齢社会を支えていく為には色々な増税もやむを得ないとは思ってるよ。
でもね、いっくら国民から取り立てても無駄に使う事を止めない限り、あったらあったぶんだけ使って結局、何も変わらないんじゃないの?
年金なんて、もはや詐欺だよ。
取り立てを厳しくする前にお前らを改めろ!
ほんと、日本は腐ってると思う。今の日本を作った=今の日本を利権を振りかざして仕切ってる世代。
彼奴らが居なくならないと、この腐食は止まらない。

長々と書いてしまったけど、口には出さずとも結構、皆、この様な事思ってるよね?
でも、税金や年金についても漠然と知っているだけで本質的にはなかなか難しくて見えない事も多かったりしますよね。
この本は、現在の日本の本質が分かり易く書いてあります。
過去を振り返り、なぜ今、日本がこんな風に借金を抱える国になってしまったか?という事が本当に良くわかります。
本質的な事を知っていくと、更に暗澹たる気持ちになっていくのですが何事も勝つためには相手を良く知る事が大切というか、本質を見極めなければ方法も見つからない。
と、いう事で是非是非、多くの人に読んで頂きたいな~と思いました。
自分が何が出来るかなんて正直判らないけれどもう人任せでは無理だなと感じています。

『最近の人は、自分の私利私欲の為に子供を産まないから少子化が進む』とか本当に勝手な事を言ってる老人共に、勝手な事を言わせない様な世の中にしなければなりません。
私利私欲の為だけに、子供を産まないんじゃない。将来や金銭的な事を考えたら産めないんだよっ!
そういう世の中にしてんのは誰だと思ってるんだよ!
年金貰うだけ貰って、悠々自適に老後生活を送りながら控除の恩恵ばかり受けて、住民税すら払わずにのうのうと暮らしてる老人たちに好き放題やらせるなって感じです。
都合のいい時だけ老人のフリしやがってピンピンしてんじゃねーか!
全ての老人に当てはまるって事じゃないよ。
本当に、大変な人には手を差し伸べるべきだしね。でも、元気で金持ってる奴は住民税くらい払う世の中にしようよ。
なんで痛み分けを年齢で区切っちゃうわけ?

と、ますます今の老人養護の色々な制度にクビを傾げたくなるのでした。

ほんと、現役世代がもっと怒らないとダメです。
政治家も、じじいたちにはどんどん引退してもらって若者をどんどん増やさないとじじいたちに都合いいようにされるだけ。
自分たちが生きてる間だけ何とかなってればいいってのが、奴等の本心だから騙されちゃダメだ。

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老人駆除

老人駆除

2006年02月26日

まれに見るバカ

連日のリアルタイムオリンピック鑑賞のおかげですっかり体内時計を狂わせてしまった。

今日はなんて早起き!
いやいや、実は昨夜から一睡もしてません。
今日はこれから頑張って夜まで起きて普通の寝る時間に寝て元に戻すつもりです。
荒技ですが、こうやってちょっと無理しないとどうも元通りにならなそうです。
小原庄助にはなりたくないんで・・・。

まぁ、バカっちゃバカですね。
そんな訳でバカついでに今日は”まれに見るバカ”という本を紹介したいと思います。
何となくタイトルに惹かれて手にした本でしたけれど、なかなか面白い本でした。
世の中に蔓延る色々なタイプのバカな人を取り上げて書いてある本なんだけど、『なるほどな~』と納得したり自分の事も振り返ったりしながら妙にほっこりとする本でした。
勢古さんという方が書いている本なんですけども、この人の文章は分かり易くて面白い。
実に巧いかき回しをする人で感心させられます。
あたしなんて、滅茶苦茶な文章かくからとても真似できないですけど、見習いたいなって思いました。
まぁ・・・無理だろうなぁ。

この本に書かれているように世の中には本当にバカが蔓延っているな~と感じる日々なのですが自分もバカにならない様に注意しないとななんて思いました。
皆さんにも是非、読んで貰いたいなぁと思う本です。

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まれに見るバカ

2006年02月23日

DEATH NOTE映画化 その前に・・・

今日も、ぼちぼちの天気。
でも、明日は雪が降るかも!?って、ほんまかいな。
雪国育ちのあたしは、雪が降っても嬉しくもなんともないので雪なんていらないじょ~
そんな訳で今日も引きこもりですが(-_-)ナニカ?

昔の活動的な自分と裏腹に完全に引きこもりオタク体質だと悟る今日この頃、最近の目標は『今年こそ漫画喫茶デビューをするぞ!』です(笑)
学生時代、同級生たちがホットロードで盛り上がってる頃、比留間 久夫のYES・YES・YESとか村上龍を読んでるクソガキだったので当時は漫画なんて全く読んでなかったんだけれど、大人になってから漫画って面白いなぁと思って良く読む様になった。
でも、漫画って嵩張るんだよね。
コレクションとかする気ないし、普通の本ですら溢れてるのでこれ以上増やすのもなぁ・・・と思いながら興味はあるけど買えず仕舞いの漫画が結構ある。
だから漫画喫茶デビューしたい・・・
でも、何となくその一線を越えたら最後な気がして(笑)まだ越えていない・・・

こないだ欲求に負けて、DEATH NOTEを1巻~10巻まで一気買い(ある意味大人買い)した。
早速、全部読み倒した!

面白すぎる。

漫画の割にやたらと文字が多いので、読むのに割と時間を要するけれど内容が綿密で最高だ。
実写版で映画化ってのも判るな。
主人公の月が藤原竜也
絵を見た時は、成宮寛貴のが合ってるんじゃねーの?なんて思ったんだけど、月のキャラクターを知っていくと藤原竜也でOKだと思った。
その他の配役も、結構填ってる気がする。
出てくる死神をどう表現するのかが一番、興味深い。
あたしは死神リュークのファンなので、チープな表現は止めてほしい。
リュークは、なんか可愛いし笑える。

映画化も楽しみだけど、漫画の新刊も待ち遠しいなぁ・・・。
こうして、また新刊が出る度に買わなければならない漫画が1種増えてしまった・・・。
床が抜けない様にしないと・・・。

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2006年01月12日

今日の一本 ”オオカミの誘惑”

今年、一発目、記念すべきアイテムの紹介です。
何を書こうかなと、悩んだけど心の栄養になりそうなアイテムに決めました。

そんな訳でオススメ映画の紹介です。
映画好きな私ですから、休眠中もメジャーなものからマイナーなものまで色々とみてましたよ。
最近、公開中のモノに関してはあまりそそられないので劇場に出向く程じゃないなという感じでDVDが出れば、買うか借りるかしてる今日この頃です。
アタリのモノに出会う確率は15本に1本くらいかもしれません。
そこそこ楽しめるものは、それなりにあるんですけど、また観たいなと思う作品には早々出会いませんね。残念ながら・・・。
そんな中で意外に良かったのが、今回紹介する『オオカミの誘惑』という韓流作品です。
前から書いてる通り、あたしは韓流ブームにのってるわけでも何でもないんですが、最近面白いなと思うものは大ヒットハリウッド映画よりも、断然アジアンムービーなんですよね。
多分、派手な爆破シーンや残虐シーンなんかに飽きてしまったんだと思うんですが、映像の加工テクよりもストーリーや全体的な構成を楽しむ様になったからかもしれません。
アクションもストーリーも現実的にリアルな方が面白く感じるんですよね。
もち、代表的なハリウッド作品も観てますよ。でも、残念ながら感動薄って感じなんですよね。

あたしが映画をレンタルする時の作品の選び方は、いたってシンプルでパッケージを眺めながらフィーリングでチョイスします。
最初から観たいなと思う作品がある場合は別ですが、何となく借りた作品が面白かったという感じの発掘感が好きで前知識ナシでパッケージとタイトルで色々と借ります。
買う場合は、もっとちゃんと選ぶというか繰り返しみたいなと思う作品になりますが。
で、今回紹介する”オオカミの誘惑”という作品もフィーリングでチョイスレンタルした作品だったんですが、これが凄く良かった!
観て良いと思ったから調べて気づいたんだけど、これ凄く大ヒットした映画だったのね。
元々、韓国の現役女子高生がネットで公開していた恋愛小説が原作なんですよね。
ネット公開中の恋愛小説が凄い反響で、その小説が映画化された。
って、そういえばそんな話、聞いた記憶めちゃくちゃあるよ。。。
でも、その時は『女子高生の書いた恋愛小説ねぇ・・・ふ~ん』なんて思っただけで終わってたのよね。
だから見終わって『すごく良かった!』って思って調べてみて、『この作品がアレだったのかぁぁぁあ!』と妙に一人で納得&興奮してしまった訳です。

内容に尽きましては、何時も通り、未だ観ていない方に観て頂いた時の感動を削がない様に差し控えさせて頂きます。
あたしはパッケージとタイトルから想像して、青春ラブコメディだと思いながら見始めたんですよね。
予想通り、確かに一部コメディもありましたよ。
でもね、途中から超泣きました。感動!というよりも切なくて。
いや~、ほんとに切なくてね。吃驚しました。あたし的に予想外のストーリー展開だったんで。
でも、すごく良い話でしたよ。
主役の俳優さんも女優さんもすごく魅力的でね。
あたしの中では、猟奇的な彼女同様、泣ける映画ライブラリーに加えたい一本です。
そんな訳で超オススメ映画ですので、是非観て下さい!
主演の二人の俳優もちょっと格好いいです。
アジアンムービーの俳優陣を観ると、つい日本の誰々に似てるなと思ってしまうのですが今回も例に漏れず思いました。
まず、チョ・ハンソンは、ものまねタレントの原口あきまさと俳優の原田龍二を足して2で割った感じだなと・・・。
そしてカン・ドンウォンは3名ミックス(笑)俳優の伊藤高史塚本高史&笑うとアンジャッシュの渡部。かな・・・と。
ちなみに主役女優のイ・チョンアは役があか抜けない+幼い感じの役だったんで子役の森迫永依ちゃんに似てる?かな?
この、似てる説に賛同出来る人はあまり居ない様な気もするが俳優二人は間違いなくイケメンです。
あたしは、チョ・ハンソンのが好きかなぁ。(聞いてないと思うけど)
多分、今後もっともっと活躍していく俳優さんたちだと思うんで要チェックです!

劇中のカン・ドンウォンの涙は悲しいけど、とても美しいなと思いました。

そんなところも気にしながら観て頂きたいなと思う一本です。

久々、更新という事で気合い入れて書いたらとても長くなりました。


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オオカミの誘惑 DVD


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原作本 1


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原作本 2


2005年10月09日

今日の一冊 ”@ベイビーメール”

紹介する本
@ベイビーメール
山田悠介 著
角川ホラー文庫


昨日に引き続き、今日もホラー文庫の紹介。
昨日紹介した”ビンゴ”とは、またちょっと違った怖さの物語です。
でも、怨念は怨念なんですけどね。
あ、でもどっちにも共通する事なんですけど怨念と言っても怨念が死者のものじゃないんですよ。
言ってみれば生き霊なんです。
私は、死者の怨念よりそっちのが恐いって思うんですけど皆さんはどう思います?

今回、紹介する@ベイビーメールは携帯電話がキーポイントになってる物語なんで雰囲気着信アリに少し近い感じです。
携帯電話にある日、差出人不明の不気味なメールが届き、それによって不可思議な殺人事件が起こるという物語なんです。
メールの内容はその名の通りベイビーメールなんですけど、詳細については読んでからのお楽しみって事で控えさせて頂きます。

夏が過ぎてすっかり涼しくなったので、寒い話はもう必要ないかもしれないけれどホラー文庫はなかなか面白いです。
と、いっても最近、ホラー映画は全然見れなくなってしまったんですけどね(恐くて)
昔は平気で見れたんですけど、最近の日本のホラー映画って超恐くないですか?



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2005年10月08日

今日の一冊 ”ビンゴ”

紹介する本
ビンゴ
吉村達也 著
角川ホラー文庫


久々に恐かった~~。
読むモノに困ると、何となく手を出してしまう角川ホラー文庫なんですけど、今回の本は恐かった~。
かなり読み応えもある本なんだけど、先が気になって気になって二日くらいで読んでしまいました。
吉村達也氏の本は好きで過去にも何冊か読んでいるのですがハズレがないです。

今回読んだビンゴは、その名の通り誰もが知っているビンゴゲームを元に繰り広げられるストーリーなのですが、ただのビンゴゲームと違ってビンゴ部分がと、ある学校の座席表をビンゴに見立てて『リーチ』&『ビンゴ』の掛け声と共にどんどんとクラスメイトが死んでいく恐ろしいゲームなんです。
誰が何の目的で、ビンゴ仕立てにクラスメイトを殺していくのかがストーリーなんですけど、怨念がらみの話で描写が素晴らしく、容易にその情景をかなりリアルに思い浮かべる事が出来ちゃうので深夜にこれ読んでると相当ブルブルきます。
ホラー好きの方にオススメの一冊です。

映像化されたら結構、おもしろそうです。



ビンゴ.jpg

2005年10月04日

今日の一冊 ”流星ワゴン”

紹介する本
流星ワゴン
重松清 著
講談社


秋の夜長、私は本を片手にゆっくりと湯船に浸かってたっぷりと汗をかくのが日課になっている。
夏場は暑くてそれどころじゃないけども今は暑くも寒くもなく丁度良い感じです。
と、いうわけで読書にもかなりせいがでるんですが、先日、”流星ワゴン”という本を読み終わりました。

昨今、増加の一途を辿る社会にも家庭にも疲れ切って死んでもいいと思ってる(むしろ、死にたいと思ってる)元サラリーマンが、ある日、おかしな世界に迷い混みます。
今生にも天国にもいない所謂、浮遊霊の親子に出会ったのが切っ掛けで、不思議な体験をしながら過去を振り返り道を見つけるというのが、かなり大雑把なお話。

私は、分かり易く浮遊霊とか書いてしまったけれど、この物語の中では主人公の男性を正しい道に導く為にさり気なく手を貸してくれる良い人たちなのですよ。

現在の親子関係の難しさ、生きる事の難しさ(大人も子供も)を感じる本でした。
もちろん、物語自体はフィクションではあるのだけれど、こういう悩みを抱える家族って世の中には沢山いるんだろうなと思える本でした。
道を見失って、藻掻いてるうちはまだ良いと思うんだけど、疲れ切ってその状況を打破する気力すら沸かない人って世の中には沢山いるんだろうと思います。
道を見失っても、自分さえ見失わなければ何とかなるのかもしれないなぁと考えさせられる物語でしたね。
切ないけど、最後はいちおハッピーエンドだし良いお話でした。
秋はセンチメンタル。そんな気分にもオススメな一冊でした。



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2005年09月22日

今日の一冊 ”嫌われ松子の一生”

久々に本というものを読んだ。
久々に読んだ割には坦々とした内容で、ドキドキ感もなければ感動も薄い。
なんだろう、この黄昏感・・・。
でも、おもしろいはおもしろいんだよね。

これ、既に映画になることが決定してるんですよね。(いま、制作中でしょうか?)
監督が下妻物語
の中嶋哲也氏なのでそこは期待できそうだ。
原作が坦々と不幸話を連ねているだけなので映像化したらもっと悲惨で面白いと思う。
(あ、悲惨をおもしろがっちゃいけないね。)
中嶋監督曰く、真珠夫人より100倍波瀾万丈、ヒロシより100倍不幸続きな女。

確かに、松子は波瀾万丈すぎ。
というか、自らの選択誤り過ぎ、振り回され過ぎ・・・。
元々は、厳しい父親を持つ従順な娘だったのに、一つの不幸をキッカケに不幸街道まっしぐら。びゅーん!
て、感じに最期も悲しい結末。
なんで、そんな切ない殺され方なのさ・・・。
そんな、悲惨な主人公松子を映画で演じるのは中谷美紀
なかなか雰囲気あってる気がする。
映画公開が楽しみです。
その前に皆さんも、不幸風味の一冊を味わってみませんか?










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嫌われ松子の一生 上


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嫌われ松子の一生 下

2005年07月26日

今日のコスメ&本 ”佐伯チズメソッド 肌の愛し方育て方”

あなたは佐伯チズさんをご存じですか?
以前、金スマの波瀾万丈というコーナーにでていらっしゃったのを拝見いて以来のファンです。
物腰とか雰囲気の柔らかさ+美肌に対する情熱、説得力のあるアドバイスが好きです。
そして、ご自身自体がお美しい。とても、定年退職された年齢には見えないのです。
その事も説得力になります。
そんな訳で、佐伯チズさんが出している本を読んでみました。
まず、”愛し方、育て方”っていう言い方が好きです。
肌の曲がり角を何度も曲がると、保つという事に気をとられがちですが佐伯さんの場合は、もともとある肌の力を引き出す様な考え方です。
それが、結果、保つという事にも繋がるんでしょうが押しつけがましくなくっていいです。
『私がなんとかしてあげる!』というんではなくて、『自分で手をかけて頑張りましょう』的なところがすごく良いです。
私自身も、20歳前後から25歳を過ぎる頃まで頻発する顔中のニキビに悩まされていました。
原因は振り返るとストレスと間違ったスキンケアにあったのかなぁと思います。
恐ろしく高い化粧品を使った事もありましたよ。全然、よくならなかったですけど・・・。
ある時期から、某化粧品会社のカウンターに足繁く通う様になり始めた頃から、段々と肌が変わり何年も悩んだニキビも出来にくくなりました。
そこの化粧品があっていたのと熱心にスキンケアを教えてくれたBAが良かったんだと思います。
私自身も『絶対にキレイになってやる!』の意気込みで、日々の手入れに時間をかけるようになりましたと同時に独自の手入れを編み出していたように思います。
と、言うわけで佐伯さんの本にかかれている様な事を私も自然とやっていた訳ですが、まぁプロと素人は全然違うよって事で私もまだまだ間違ってる事はいっぱいありました。
なぜ、素直に自分の間違いを認めるかというと、佐伯さんの言う事は理にかなっていて納得できるからです。
目から鱗なことも沢山書いてありました。

私はこれを機に自分のスキンケアを見つめ直し、もっともっと元気な肌になりたいと思いました。

全ての女性に捧ぐ『これは、一読すべきです!』

って、大袈裟だなぁ・・・。
でも、スゴク参考になると思いますよ。



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◆佐伯チズメソッド 肌の愛し方育て方 ―今までだれも言わなかったスキンケアの新提案50◆

2005年07月25日

今日の一冊 ”片想い”

紹介する本
片想い
東野圭吾 著
文春文庫

久々に面白い小説を読んだので本の紹介です。
結構、他にも読んでたりするんですけど面白くないと人に紹介しちゃいけないなってのがあるので、数読めど紹介できるモノ少なしって感じです。
やっぱり、私は東野圭吾好きなんです。
彼の小説といえば、映画g@meの原作のゲームの名は誘拐が最近、何処の書店に行っても目立つ場所に平積みされてるんですが、新刊でもないのに何故?
かなりミステリーです(笑) 東野圭吾祭り?
映画の方も面白かったし、小説の方も多分、東野作品の中で一番売れている作品かもしれませんね。
で、今回紹介するのは”片想い”って作品なんですが、ジェンダーを基準に繰り広げられる物語なんですが、小説ながら改めて性同一性障害を考えるキッカケになりました。
この、性同一性障害を”障害”って言っちゃってるあたりで『それって、どうなのよ?』って気持ちになってる訳ですがジェンダーについて少し学んでみようという気になりました。
世の中において女性の自由、権利が認められる様になってから暫くたっていますが、現在でも男尊女卑が確実になくなった訳ではないです。
相変わらず、女を見下すオヤジたちが後を絶たないし、『男になんて負けない!!』と意識してしまう女も、また絶えない。
いずれにしても、男と女を分けて別物と考える風潮はなかなか無くならない。その区別は見てくれを除けば、かなり曖昧なラインでしかないのにね。
何を根拠に誰が”男らしさ”とか”女らしさ”を決めてるの?って事を中心に物語りがすすんでいきます。
割と厚い本で、途中で中断するのを躊躇うくらい続きが気になり、おかげでこの一週間はすごい寝不足でした。
展開がめまぐるしくてラストまで結末が見えなくて非常に面白かったと同時に東野圭吾って天才だよなぁって思いました。
”片想い”というタイトルも読み終えると『なるほどね』という感じでしたね。


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◆東野 圭吾 片想い◆

2005年07月13日

今日の一冊 ”頭がいい人、悪い人の<言い訳>術”

紹介する本
頭がいい人、悪い人の<言い訳>術
樋口裕一 著
PHP研究所

以前、”頭がいい人、悪い人の話し方”という本を紹介した事があるんですが、覚えていますでしょうか?
ベストセラーになった本なのですが、今日、紹介するのはその続編?といったら良いのでしょうか、やっぱ笑えた。
アマゾンとかのレビューを見てると、相変わらずこの本に対して否定的な人多いんですね。私としては意外で・・・。かなりビックリです。てか、そんなに真剣に読むもんじゃないと思うんですけど・・・。
あたしなんかは、『こういう人会社にもいるいる~』とか思って、色んな言い回しを参考にしつつ笑って終了なんですけど。完璧に娯楽本ですね。
なんか、こういう人間に嫌な思いさせられてるのって自分だけじゃないんだなぁと思うと、若干気が晴れる感じです。
頭いいか悪いかはそれぞれの判断基準が関わる範疇なので、取り敢えず置いておくとして、私は言い訳する奴って基本的に嫌いです。
かといって『寝坊で遅刻しました!』とか当たり前の様にバカ正直に毎度毎度言うのもどうかと思うんですけど・・・。

私の働く職場に、とっても使えないっていうか、ほんとイラナイ40代半ばがいるんですけども、失敗が多い上に失敗しても謝らないし、反省しないし、覚えないし・・・。ま、平気で覚える気ないとか言っちゃう様な奴なんですけどね・・・。(マジ、クビにしてほすぃです。)
言い訳するだけならまだしも、明らかに自分のせいなのにすぐにバレる様な嘘に嘘を重ねて誰かのせいにしようとするんですよ。使えない上に、非情な奴で救いようがありません。
休む時も、色々とセンセーショナルな理由にならないような理由で休みます。
端からみたら多分、笑っちゃうので書いておきます。

・寝ていたら、ムカデに上唇を刺されて腫れてしまったので休みます。(ほんとに刺されたらしいが、休む事はないと思う)
・家の近所を歩いていたら、すれ違った散歩中のドーベルマンに脇腹を噛みつかれたので大事を取って休みます(大事をとるほどのキズではなかったようで、試しに『噛まれたところをみせて下さい』といったら『見せるほど大したもんじゃない』って言われた。)
・息子がイジメにあっていて、同級生にカツアゲされ続けていたらしいが相手がそれを認めないので警察沙汰にしたので、警察に行かなきゃならないから休みます。(ほんとかも、しれないが警察は平日以外でもやっていると思う。)
・週末に車で遠出したら途中で故障して動かなくなってしまいレンタカーを借りてレンタカーを返しに行かなきゃいけなくなったので休みます(レンタカーって、最寄りの営業所に乗り捨て出来ると思うんですが・・・)
・家で電球を取り替えていたらバランスを崩して、踏み台から落ちて角に目元をぶつけて腫れてしまったので休みます(ほんとうかもしれないけど・・・ねぇ・・・。)

奴の休み理由を並べただけでも言い訳人間だという事がわかると思う。普段の仕事も責任感は皆無でほんと言い訳ばかりです。
奴みたいのを頭の悪い人っていって良いと思うんですけど、ほんと今までで最強です。
営業なんですけど、出掛ける時にはホワイトボードには”都内 NR”とか書きます。いや、夕方近くなって出掛けるならNRもいいと思いますけども、いつもなんですよね。
信用ある人なら”都内 NR”でもなんとも思わないんでしょうけど・・・。
午前中出掛ける時も、いったい何処で何してんだか誰も判らないけど”都内 NR”なんですよ。こないだなんて、午前中に出掛けたくせに”都庁 NR”ですよ。
っていうか、あんた都庁に何しに行ったんですか?ってくらい見事に都庁になんか用があるわけないんですけど・・・。
なんか、本の紹介のつもりがバカ男の紹介になってしまいました(笑)



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◆頭がいい人、悪い人の<言い訳>術◆

2005年06月10日

今日のヘルス&本 ”ザ☆不食”

いよいよ梅雨入りしそうな気配です。

日頃、栄養バランスを考え食事やらサプリやらにそれなりに気を使ってます。
昨日もミネラル&水分を補うためにミネラルウォーターを紹介したばかりですが、そういう栄養のバランスを考え食に気を使うという考えを真っ向から否定する(もしかしたら否定というのは語弊があるかもしれない)考え方がある事を先日知りました。無知でごめんなさい。
ネットサーフィン中にたまたま目にしてかなり驚愕したんですが、ちょっと興味わきました。
『ま、マジで!?』って感じです。
自分もネットで見ただけなんで上っ面しか未だ知らないんですが、世の中には未だ知らない事が沢山あるのですね。人は、本来、体内で栄養素の生成が出来る能力を持っているので、水のみで食べなくても生きていけるという事らしいんです。
山田鷹夫(ざぶとん運びの山田隆夫じゃないぜ)という人が推奨していて本人も不食を実行しているみたいで本も出しているらしいので、私もジックリ読んでみようと想います。
なんか、今まで欠片も考えた事のない事というか、今までの私の常識の中ではあまりにも突拍子もない説だったので衝撃的すぎてちょっとテンパリ気味ですね。
ま、本をジックリ読んでからまた考察をエントリーしたいと思いますが、興味もった方は是非読んでみてください。
しかし、本当に不食で生きる事が可能ならばあらゆる商売が成り立たなくなりますね。
栄養士の存在って・・・。
世界のどこかで、食べられずに栄養失調に陥って命を落とす人が絶えないのは何故?
色々な疑問が私の脳裏で渦巻きます・・・。



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◆人は食べなくても生きられる◆

2005年06月02日

今日の一冊 ”ネイティブなら子どものときに身につける 英会話~~”

紹介する本
ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
スティーブソレイシィ、ロビンソレイシィ 著
アルク

宣言します!!『わたしくは、英語がまったく話せません!』
でも、ハワイ大好き、洋画大好き、洋楽だって好きな訳です。
いっつも、『英語が話せたらもっと世界って広がるよなぁ・・・』なんて漠然と思いながら日々、暮らしてる訳です。
でも、型にはまった勉強が大嫌いな私。マニュアルに沿った勉強は全然、おもしろくなくて集中できやしない。なんでも、感覚で楽しみながら覚えたいってのが本音です。というわけで、パソコンも自分流に弄っているウチに覚えて今は何となくまぁまぁ詳しい方になりまして、その間、マニュアルとかは一切読まなかった私です。
判らないところが出てきたらその場でスーパーネット検索です。それで充分なんです。ってか知りたい事がすぐに検索できるって素敵!ありがとう!インターネット。
そんな風に気の向くまま英語も自分流に覚えたいと思った私です。
本当は、駅前留学とかする方が拘束されていいのかもしれませんけど、無知過ぎて果てしなくお金がかかるだろうし拘束に費やす時間を捻出するのが一苦労でそこで挫折しそうなので今のところ通えない。自分流で物足りなさを感じたら敢えて通う事にしようと思ってます。
だからといって語学をネットで学習するのはかなり効率が悪い。判らない単語を引くためには使えるけど・・・。
そこで、必要になってきたのが学習本。英会話に興味を持って書店に行くと膨大な数の英語関連の本がある事に気づく。『いったい、どれがいいのやら・・・』
私は、英語をビジネスで使う予定も今のところないし、手紙を書く事もない。何が一番したいかっていったら片言でも英語でコミュニケーションがとれるようになりたいと思うんです。
外国に行くと、英語がしゃべれたらもっと楽しいだろうなって思う事が多々あるので、次の機会には少しでも活かせる様になれたらなって思います。
人間が言葉を覚える過程って、最初は周りの大人たちとのコミュニケーションで自然としゃべれる様になり、その後に学校で読み書きや難しい文法を覚えたりして、あと単語は人によってボキャブラリー増やしたりしますけど知らなくてもなんとかなるって感じですよね。
例えば、日本語でいうところの”饒舌”とか覚えなくても何とかなりますよね。
今はどうだか知りませんが、私が学校で習った英語って普通の言葉の覚え方じゃないですよね。『文法、文法ってうっさいねん!』って常々思ってました。ま、文法は必要だけどもね・・・。
で、今回紹介する本は、英語に苦手意識のある人もきっと『もしかしたら英語って楽しいのかも?』って思えるような本なんです。これ一冊では全然、充分な訳ではないけれども、掴みはオッケーみたいな感じです。
これ読んでると、学生の頃如何に実際には使えない小賢しい英語を教え込まれていたかがよく判るし初心に戻れるっていうか、私なんかは普通に初心者なんですけど(笑)
今後、英語力がどのくらい身に付いて行くのかは自分次第だと思いますけども、これから英語を勉強したいって人はこれオススメです。ちゃんとCDもついてるし、発音だってヒヤリングだって勉強しましょう。



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◆ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技◆

2005年05月25日

今日の一冊 ”言いまつがい”

紹介する本
言いまつがい
糸井重里 著、ほぼ日刊イトイ新聞 著
新潮文庫

以前紹介した”オトナ語の謎。”にハマって以来、スッカリ糸井フリークになった私です。(フリークってほどでもないか・・・)
そんな訳でまたまた”ほぼ日刊イトイ新聞”というサイトに盛り上がった話題が書籍化されたものです。
今回は”言いまつがい”
話していて、言い間違った事って誰でもありますよね?そういう言い間えて面白くなったエピソードを寄せ集めた本です。単純に笑えて、気晴らしになります。一家に一冊。何か煮詰まった時に読むと発想の転換が出来るかも!?

ついでに過去に実際に聞いた、身近で起きた言いまつがいエピソードを書いちゃいます。

友達の家に数人で集まっていた時のこと。。。A子が彼氏と電話で話してました。『今日さぁ、アレ食べたよ~あの~なんだっけ~、ペロペロパチーノ!』
言われた電話の向こうの彼氏はちんぷんかんぷんらしく、A子が必死でこういうヤツって説明してるのを聞くと、どうもそれはぺぺロンチーノの事でした。

今年入って来た新入社員に帰国子女(♂)がいます。高校、大学とアメリカで過ごしたらしいんですが、そのせいなのか日常会話でもやたらとことわざとか古い言い回しの言葉を使ってたりする。ま、その変はギャル語を話されるよりもよっぽどいいっていうのか正しく使ってる分には文句なんて言わない。むしろ尊敬する。しかし、何かがどうも変なのだ。
先日、上司の留守中に上司宛の電話を受けた時のこと。。。『○○は外出しております。急速に電話するように伝えます』と・・・。ほんとは、至急って言いたかったらしいよ。
先方は、急速と突然言われて『はて?』と意味がわからなかったらしく、新人くんも何度も『急速』を連呼していらっしゃいました。帰国子女だからって、そんなまつがいはダメでしょう。



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◆言いまつがい◆

2005年05月07日

今日の一冊 ”anego”

紹介する本
anego
林真理子 著
小学館

GWももうお終いですか・・・淋しいですね。。。
ま、そこんとこは気を取り直してですね書評(と、いうほどのものでもないか)を久々に書こうと思います。
今回、紹介するのは”anego”。今まさに、私がはまっているドラマのひとつですね~。その原作です。といっても原作とドラマとでは内容も大違い。細かいエピソード的な部分は原作をちょこっと変えた感じでドラマでも出てきますけど、基本的な部分はこれからどうなっちゃうんだろ?って感じですね。
私は、ドラマのコミカルな雰囲気の方が断然好きなんですけど、原作の方はコミカルどころかむしろホラーなんですよ。でも、不倫って事に執着するとしたら恐らく、原作の方がリアリティがありそうです。
世の中には、不倫してる人ってかなり生息してると思うんです。私自身は経験ないんですけど、身近には結構いますよ。私はやりたきゃどうぞご勝手に派なんですけども、どの不倫話聞いてみても基本的に超かったるいですよね。不倫というのは二人の世界の様で二人の世界では絶対あり得ませんから、そりゃ時と場合によってはそら恐ろしい事件とかに発展する場合も多いにある訳ですよ。最近は不倫に限らず普通の恋愛してても別れ話の縺れから殺人とか起きちゃう訳ですけども。。。
そういう恋愛における怖い部分がこの本には良く描かれてると思います。
この本を読んで完璧にフィクションだと感じる人も多いと思います。そういう人は今まで嫌なモノに出会わないで済んでるんだと思います。ある意味、幸せです。
それでも、怖いモノ見たさなアナタは是非、一読してみましょう。人の心を舐めたらいけません現実に十分、起こりうる話です。
原作に忠実にドラマ化しても十分面白いって私は思います。もちろんホラーとしてですけど・・・。



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◆anego◆

2005年04月19日

今日の一冊 ”オトナ語の謎。”

紹介する本
オトナ語の謎。
糸井重里 著、ほぼ日刊イトイ新聞 著
新潮文庫

さぁ、今日も気持のいい朝でしたね!
花粉も私は徐々に平気になってきました。花粉情報ではまだまだ『非常に多い』という感じですが私の体感的には割と平気です。今朝なんてマスクすらはずしましたが、若干、くしゃみが出た程度で治まりましたです~。
地獄の花粉監獄から脱出出来る日も近いと思うと、そらぁ気分もいい訳で一気にハイテンション。いつも、あんなミクロの物質に支配されてんのか・・・。ちっぽけだなぁ(笑)
今日、紹介するのは”オトナ語の謎。”。これ、めっちゃ面白いです。電車の中で読むとウッカリ、ニヤリとしてしまうのでチウイ!!
この本は以前、”ほぼ日刊イトイ新聞”というサイトで盛り上がったものが書籍化されたものです。
オトナ語とは、社会に出ると当たり前に使われている変な日本語です。頭の悪そうな上司程やたらと使いたがるカタカナ(英語)なんかも含まれます。
例えば、『きんきんにとんとんにしたいのですがゴタゴタ続きでばたばたしておりましてカツカツだというのがいまいまの状態ですからコミコミとなると無理無理やるしかないんですよねぇ』とか・・・。
意味わかんないでしょ?普通。でも、これで通じちゃうのがオトナ語の不思議。
そんな不思議なオトナ語が一語一語説明つきでちりばめられています。糸井氏の考察がいちいち面白い。
焼き肉をオトナ語でアレンジとか、昔話をオトナ語でアレンジとかも超ウケます。一番ウケたのは男女の別れをオトナ語でアレンジですかね。
すごくモチベーションあがってきたっしょ?
今年、社会人になったばかりのルーキーは慣れない社会生活でオトナ語の微妙なニュアンスを勘違いしない為にも一読すべき一冊です。
あ、ルーキーでなくてもオススメですよ。くだらなすぎてアフォかと思える言葉使いも、なるほどねと思える経緯も結構参考になります。

追記 : 最近テレビでも”オトナ語の謎。”って番組がやってるみたいですよ。毎週金曜日の19:54~みたいです。



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◆オトナ語の謎。◆

2005年04月10日

映画化・・・そして・・・。

以前、このブログで紹介した”電車男”という本が映画かされることは大分、前に決まったのですが気になっていた配役が最近発表されました。

私的には、まぁいいんじゃないって感じくらいの配役でしょうか・・・。
電車男に山田孝之、中谷美紀似のエルメス役に中谷美紀って・・・。どっちもスターダストか・・・。
ま、いっか。



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◆電車男◆

2005年04月04日

今日の一冊 ”宿命”

紹介する本
宿命
東野圭吾 著
講談社文庫

この本が出たのは多分、何年も前なので今更紹介するな!って気もしますが、そんな本を敢えて紹介するのがこのブログです(笑)
流行に乗りつつ、乗らないみたいな・・・。
今回紹介する”宿命”は、確か去年の末にドラマ化されたんですよ。と、いってもwowwowでなんですけどね、その頃に藤木直人がwowwowのCMをやっていたのを覚えてますか?それです。”シュクメイ”ってタイトルのテーマ曲も歌ってましたね。
この、物語の主要人物は、3人いるんですがドラマでは、藤木直人柏原崇本上まなみがそれぞれ演じてる訳です。ちなみに私はドラマの方を見てませんが、その3人を脳裏に浮かべつつ本を読み進める事となりました。結構、良かったです。人物像にピッタリはまってました。いいキャスティングと思います。
こうなると、ドラマ化したものを是非みたい限りですが、まだDVDとか発売されていないようなのでその時まで待ちます。絶対、発売してくれ!!どうしても気になるから。
もしドラマを見たって人がどうかご一報を!是非、感想をお聞かせ下さい。
物語は、さすが東野さん!って感じでした。とても読みやすい。というか、変にごちゃごちゃしてないところが好きです。かといって単純ってのとはまた違うんですが、読みやすく、尚かつ複雑にからみあった関係が面白かったです。まさに”宿命”といった感じでお見事でした。


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◆宿命◆

2005年03月22日

今日の一冊 ”ルーム”

紹介する本
ルーム
新津きよみ 著
角川ホラー文庫

角川ホラー文庫。実は割と好きです。でも、ホラー文庫を読むのは、久々ですね。
今日、紹介する新津きよみという作家の作品は過去にも割と読んでます。同窓生とか女友達とかですね。
同郷という事で何となく贔屓してしまう面もなきにしもあらずなんですが、作品として独特で面白いです。
単発でドラマ化とかしたら良さそうな作品が多いですね。
彼女の作品には化け物とか登場しません。人間の怖さを書いたものが多いです。(作品を全て読んでいる訳ではないので語弊があるかもしれません)
風景や状況に非現実的な設定はなく、ごくごく当たり前の日常に潜む影をテーマにしている様です。
このルームという作品も、何処にでもあり得る人間に潜む影が絡み合って事件に発展している様が巧妙で面白かったです。
最後まで結末がわからないところが最高です。
私は、最近、小説から離れてノンフィクションやエッセイ、実用書を読む事の方が断然多いのですが、たまには読みながら想いを巡らすフィクションの世界は、やはりそれはそれで面白いと想いました。


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◆ルーム◆

2005年03月14日

今日の一冊 ”オニババ化する女たち”

紹介する本
オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す
三砂ちづる 著
光文社新書

○○の女たち。
名前のない女たち”、”ギリギリの女たち”、そしてオニババ化する女たち・・・。
それぞれ、女たち加減は違えど最近『~女たち』というタイトルがあると何故か手にとってしまう。と、いうのも私自身女として深く考える年齢になってきたということだろうか?(ちょっと遅すぎな気もするが・・・)
今日、紹介する”オニババ化する女たち”という本は、実は世間の女性の中では評価が低いようだ。単純な話、”オニババ”という物言いに反感をまず覚えるらしい。
確かに・・・。
私も、こんなタイトルじゃなければもっと好感を持って読んで貰えたんではないかという気がする。が、単純に本の内容にそぐった生やさしいタイトルだったならば、いったいどれだけの女性の目にとまったのだろうとも思う。だいたい新書だしね。よっぽど、新書ばっかり読み漁るタイプじゃないとそんなコーナーすら行かないっしょ。というわけで、タイトルは単なる商品戦略だと思って聞き流したら良いと思う。
内容的には、女性の性というものについて目から鱗な事やためになることが結構書いてある。全て正しい事が書いてあるとも思えないけども、女性として知っておいても良いエピソードであると思う。ただ、オニババとかタイトルに付けちゃうくらいな作者なので、ちょっとアクが強いというかそんな書き方しなくってもと思う箇所が多々あり、多分これが女性ウケしない原因でもある。
この際、作者の主観が強く出ている箇所はある程度、読み流して良いと思うし素直に読むと『なるほど』と、納得する事も多いので女性なら是非、一読してほしいと思う一冊であります。



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◆オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す◆

2005年02月25日

今日の一冊 ”ぎりぎりの女たち”

紹介する本
ぎりぎりの女たち
真野朋子 著
幻冬舎文庫

タイトルに惹かれて読んだ。何がぎりぎりなの?と思って。
”負け犬でも勝ち犬でも一見の価値アリ!!”みたいな事が帯に書いてあった気がするが、私としては確かに大ベストセラーの”負け犬の遠吠え”よりは面白かった。
ちなみに負け犬の遠吠えは、とりあえず買ったものの最初の数ページで読むのを断念しました。何故、断念したのかは、コメント控えます。もし、どうしても理由知りたい方はメールででも問い合せて下され。
さて、本題に戻りますが”ぎりぎりの女たち”の何がぎりぎりかって、女にはタイムリミットが多数あるって話です。切ない話がつらつらと・・・。
確かに人生長い目でみたら、何歳になってもそこからスタートできると思いますが女性の場合、出産が絡むモノってどうしても年齢を無視する訳いかないじゃないですか。結婚もそうだし・・・。仕事だって。
という訳で、やはり年齢を意識せざるを得ない選択の時って誰でもあると思うんです。
この本は、そういう切羽詰まった選択をしなければならないぎりぎりの女の物語りです。女ならではの日常的な物語は頷きながら読め、最終的にカッキリと選択してENDになってないところがまた面白かったです。なんか、良い決断しそうな雰囲気だけど決断まではしてない風な書き方がこっちに考える隙を与えてくれる感じで良かったです。
と、いいつつ私は別にこの手の事はとっくに通り過ぎたというかはっきりいって悩んでないんですけど(笑)
もうギリギリ越えしちゃってるんですよね。(と、思ってるのは気のせいの様な気もしないでもないけど)
でも、現在お悩み中の方はひょっとしたら前向きな選択をするヒントになるかもしれませんよ!
確かに、そう言う意味じゃ必見な気します。


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◆ぎりぎりの女たち◆

2005年01月30日

今日の一冊 ”頭がいい人、悪い人の話し方”

紹介する本
頭がいい人、悪い人の話し方
樋口裕一 著
PHP研究所

友人に勧められて読んだ一冊なんですが、なかなか面白かったですよ。結構、売れてる本らしいんですが世間的には賛否両論みたいですね。
この本で言うところの所謂、頭の悪い人たちは書いてある事が自分に当てはまると思うと反省するどころか怒りがこみ上げるらしいです。中には頭にきてその場で捨てちゃう人が居るとか居ないとか。でも、本当にそんな人がいるとしたら、感情的になって勢いで捨てちゃうという好意がそもそも頭悪いですよね。
この本には、頭の悪い人の話し方とそれに対する対処法みたいなものが書いてあります。が、単純にいって頭の悪い人間とは・・・みたいな、判りやすい総評的なものはなかったと思うので私が書いてみたいと思います。
頭が悪い=すぐに感情的になる、他人の事を考えない、他人に厳しく自分に甘い、反省しない、無駄な時間を何とも思わない、権力や学歴を振りかざす等々要するに自己中な人の事だと思うんです。そんな人、そこらじゅうにいっぱいいますよね(笑)つまり、この世の中、頭悪い人で溢れかえってるって事です。
頭悪い人こそ、これを読んで自分を省みてほしいですけど、そもそもそんな単純な事で省みれる心の広さを持ち合わせているならばとっくに自ら改善してると思われる訳で・・・。
じゃ、この本の存在価値は如何にって感じになっちゃう訳ですが・・・。
日頃、頭悪い人に振り回されてお困りの方は一読しておくと良いでしょう。



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◆頭がいい人、悪い人の話し方◆

2005年01月22日

今日の一冊 ”四日間の奇蹟”

紹介する本
四日間の奇蹟
浅倉卓哉 著
宝島社文庫

映画化決定!というのに期待して手にした本です。面白いかな?っと・・・。(非常に単純に・・・)
少々、読み応えのある厚さの本なんですが、なかなか良くてスルスルと読んじゃいました。
将来を有望視されたピアニスト(男)が、海外留学中のオーストリアで、ある事件に遭遇し、結果的にピアニスト生命を絶たれる事になる。同じ事件により、両親を失った少女をピアニストが引き取るところから物語が始まる。これ以上、内容に関しては余計な事書きません。是非、読んでくれ!って感じです。

非常に感動しました。本を読んで涙を流したのは久々かもしれません。余談ですが、セカチューでもタイタニックでも泣かなかった女です。でも、スパイダーマンでは泣けるんですけど(笑)
この”四日間の奇蹟”は浅倉卓哉氏のデビュー作らしいんですが、こういうの書けるってやっぱりプロの物書きさんは違うよなぁと明らかに素人っぽく感心してしまいます。独特の描写で、会話が長いのが特徴的な書き方なんですが、すんなり頭の中でイメージできるのも良かったですね。若干、ファンタジーな要素もあるしキュンとする部分もあって飽きなかったです。
実際の映画化では、主人公の如月を吉岡秀隆が演じるそうです。
なるほどね~と言う気もしますが、彼はどうしてもコトーだし。
私のイメージの中の如月は竹野内豊って感じだったんだよな~。皆さんどう思います?



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◆四日間の奇蹟◆

2005年01月18日

今日の一冊 ”名前のない女たち”

名前のない女たち
中村淳彦 著
宝島社文庫

男性は大多数がAVビデオが好きだと思う。女性はAVビデオを毛嫌いする人も多いと思う。私は産業として成り立っている以上、無意味に毛嫌いはしない。
しかし、自分がやるかと言われたら絶対にやらないし、やろうと思った事もない。
友達がAVのセルビデオの制作会社で働いている。従って、AV系の話も普通の女性よりは耳にする機会も多いかもしれない。
そもそも、興味が薄いので好奇心旺盛に突っ込んで聞くこともないが良く聞くのは、AV女優を募集すると毎回、結構な志願者が集まるって事と、現在女優として活動してる子は「普通の子」って事をよく聞いた。
私は「へぇ、普通の子ねぇ・・・」って特に深くも考えなかったが、でも、普通の子がいったいどういう経緯で裸で自分を切り売りしてお金を稼ぐという仕事に就くのだろうと不思議でならなかった。
AVに限らないが、風俗や売春などとても、興味本位とか金の為に割り切って渡っていける世界じゃないでしょ?稼ぐという選択肢にAV女優というものが微塵も入らない私からしたらやっぱ普通じゃないんじゃないかという気がしていた。

今回紹介する”名前のない女たち”は、そんな私の疑問に答えてくれそうな本だったので読む事にした。
この本は、企画AVに出演する女優にインタビューしたものである。結論からすれば、読み終わっても彼女たちを心底理解する事は不可能だと思った。
ここに登場する以外の女優の事は知らないが、彼女たちは多かれ少なかれ何かが足りない。従って、私の観念に併せればやっぱり普通じゃない。足りないモノは人それぞれだが、そもそも現代社会において普通って基準が曖昧になりすぎているので、彼女たちみたいな人々が出来上がってもオカシクない。
そういう世の中になってしまったって事かもしれない。先にも書いたが、AVを否定するつもりはない。需要と供給が成り立っているのだからアリだ。
しかし、それに出演するというのは私の感覚だとよっぽどの事だと思う。そのよっぽどの事をよっぽどだと思えない人、簡単に足を踏み入れてしまう感覚、簡単ではないけど仕方なしに踏み入れてしまう悲しい境遇の人を思うと何とも言えない心境になる。いいんだろうか、これで・・・。
よくわからないが、現代を知るにはこういう事実を把握しておく事も必要なんじゃないかなと思う一冊でした。



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◆名前のない女たち◆

2005年01月15日

今日の一冊 ”スピリチュアルワーキングブック”

紹介する本
スピリチュアルワーキングブック
江原啓之
三笠書房

この著書である江原啓之氏は最近、テレビでも活躍している霊的アドバイザー(こう、呼んでいいのだろうか?)だ。
深夜に放送している、”えぐら開運堂”はレギュラー番組で毎週、迷える子羊たちが何匹(人)もお悩み相談に訪れる。『えぐら』は、江原+名倉(ネプチューン)で『えぐら』。名倉が進行役で江原が相談役。相談者にスピリチュアル、つまり霊的なものを介してのメッセージがある場合は、霊的メッセージを踏まえた上で相談者にアドバイスを送る。最近、霊能者と呼ばれる類の人がテレビに出演する事が本当に多くなった。本当にそういう能力があるモノもいればそうでないモノも多い。ハッキリいって腹立たしい奴もいる。彼は本物だと思う。彼の良いよころは、霊的な物を踏まえた上で今、何をすべきか日常的なところでアドバイスをくれるところだ。押しつけがましくないところに好感を持てる。
霊的な事と言うと少々、宗教じみたというか胡散臭くも聞こえるが、是非そういう疑心暗鬼を排除して素直に彼の本を一度読んでみてほしいと思う。彼は何冊か本を出しているが、私は、未だこの一冊しか読んでいない。気が向いたら別の本も読んでみるつもりだ。
今回紹介する本は”ワーキングブック”というだけあって、仕事に関わる為の色々なアドバイスが書かれている。人として当たり前の事かもしれないけど、自分が辛かったり不満が多かったりすると、なかなか気づけない事が多い。気づけない結果として、尚更、不満が募ることとなる訳だけど、私たちは都合よく、人のせいにしたり、会社のせいにしたり、時間がないせいにしたりして、とりあえずやり過ごしてる。
でも、それじゃ何も変らない訳で・・・。
程度は違えど、仕事や人間関係に悩んでる人多くないですか?そういう人は、この本読んでみて下さい。最初は胡散臭いなって思うかもしれないけれど、色々な気づきが出来るかと思います。
穏やかな気持ちになれたり、明日からをポジティブに生きようと思えるハズです。



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◆スピリチュアルワーキングブック◆

2005年01月12日

今日の一冊 ”電車男”

紹介する本
電車男
中野独人 著
新潮社

2ちゃんねるをご存じだろうか?言わずと知れた俗悪的イメージ感バリバリの掲示板サイトである。
問題を起こすこともしばしばなのでニュースで耳にする事もあるでしょう。私の周りは、存在は知っているが実際に見た事がないって人の方が圧倒的に多い。
このブログを読んでる人はどうだろう?
ちなみに私は2ちゃんねるの一部をロムる事は良くやっている。例えば、化粧版やサプリ版など・・・良いことも悪いことも役立つ情報が多い。
ロムってるだけの人間なので細かいルール的なモノは判らない。なので、自分で書き込む事はない。独特な世界である。
今回紹介する本は、その2ちゃんねるで生まれた恋愛物語(実話)のログである。2ちゃんねるの某掲示板の住人(真性のアキバ系の男)が、ある日、電車の中で酔っぱらいに絡まれていた乗客を救う。その騒動に同じく巻き込まれた女性がいたが、その女性に恋をしてしまう。電車で人を助けた男だから電車男である。電車男は、今まで異性と付き合った事がなく掲示板に電車で出会った女性に再び会う為にはどうしたら良いか?などの質問を他の住人たちに投げかける。本来ならば、煽られたりして終了する様な内容だと思うが・・・。住人たちは、一致団結して電車男に事細かにアドバイスを送る。この電車男と住人たちの掲示板でのやりとりを本にしたものが今回紹介する本である。電車男と住人たちがつくりあげた物語は、純粋すぎてちょっとホッコリする感じだ。決して、珍しい恋愛話ではないけれど、わざわざ書いてない恋愛物語だけにリアルに電車男の心情が伝わってくる。アドバイスしている住人たちの言葉も素敵だ。
2ちゃんねるでこういう幸せな事もあるんだと思うとちょっと見直した。
2ちゃんねるには独特の用語や言い回し、アスキーアート等があるので見ているだけでも結構オモシロイ。慣れない人は理解するのにちょっと大変かもしれないけれど、謎解きチックでそういった意味でもオモシロイ作品だと思います。掲示板のログが書籍化されるだけでもビックリだけど、これが映画化されると非常にオモシロイだろうと思う。やはり、そう思う人は結構いるみたいで現在2ちゃんねるでは”電車男”を演じる俳優は誰が良いかという事で掲示板が進行していたりする。



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◆電車男◆

2005年01月10日

今日の一冊 ”僕が笑っている理由(わけ)”

紹介する本
僕が笑っている理由(わけ)
金子貴俊 著
集英社be文庫

今回は、俳優 金子貴俊著のエッセイ”僕が笑っている理由(わけ)”を紹介したいと思う。

金子貴俊と聞いて、パッと姿を思い浮かべられるだろうか?彼と同年代の方は、きっと言うまでもなく認識できるかと思う。私も、まだ同年代に含まれるだろうか?ちょっとずうずうしいか!?
そんな訳で私より上のあまりバラエティ番組を観ない方々は、金子と聞いて「昇?」「賢?」とごちゃごちゃになる人が多い。と、思う(自分の周りがそうなので先入観)
私が彼を最初に観たのは、映画”ウォーターボーイズ”だ。この映画は後にドラマ化、Part2まで出来る程にヒットしたが、ここから有名になった、今をときめく若手俳優が何人かいる。
妻夫木聡玉木宏・・・。そして、私ならここに金子貴俊を加えてもいいと思う。(ちょっとカラーは違うだろうが・・・)

バラエティ番組などで見かける彼は、よくしゃべり、よく笑っている。おかげで俳優よいうよりタレント色の方が強い。
頭の回転が速いのかトークもオモシロイし、人を笑わせる事も好きな様だ。ユニセックスな雰囲気でナヨっとしてる感じなんで、ちょっと世渡りの上手いイマドキの子だなぁなんて思ってしまいがち。
でも、彼がそこに行き着くまで、何時も笑っている裏側には他人には計り知れない苦労があったらしい。
この、彼のエッセイ”僕が笑っている理由”には、生まれてから現在に至るまでの彼の紆余曲折が綴ってある。今時、特別珍しい話ではない。
客観的にみれば単純にちょっと不幸な生い立ちだなと思う。ありがちな話しではあるけれど、実際、こういった局面に直面してしまったとしたらどうだろう・・・。
悩んで負けそうになる人、自暴自棄になる人も多いかと思う。彼も例外ではなかった。でも、彼は負けなかった。逃げずに真面目に自分と向き合って乗り越えて来た結果、彼は今、心から笑っていられる。
若いながらもシッカリとした考えをもつ金子貴俊は、見た目とは裏腹にちょっと男らしくとっても大人な人物に思えてきた。惚れたぜ!貴俊!

世の中にきちんと自分と向き合ってる人がどれくらいいるだろう。自己中で子供じみた大人が溢れすぎだもの・・・多分、きちんと自分と向き合えてる人間なんて僅かな気がする。
他人ばかりを非難するワケにはいかない。
自分自身も数年前に比べて、成長しているんだろうか?少しは強くなっているんだろうか?もっと、真剣に生きないとな。etc・・・
読み終わった後、そんな事を思いました。

人生、何かに躓いてる人。この本は何かしらのキッカケや励みになるかもしれません。
彼と似た様な局面にいる人は「よし!自分も負けずに頑張ろう!」って思える様になるかもしれないし、そうじゃない人は「彼の苦労に比べたら自分なんかまだマシ」ってフッきれるかもしれない。読み手によって、感想は千差万別でしょうが興味を持った方、是非読んでみてください。

私は、この本を読んだ後、彼に対する認識がちょっと変わりました。彼をテレビで目撃する度、心の中でつい「ガンバレ!」って呟いてしまいます。



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◆僕が笑っている理由(わけ)◆

2005年01月08日

今日の一冊 ”行くべしオアフ島・見るべしオアフ島”

紹介する本
行くべしオアフ島・見るべしオアフ島
へなちょこ・しゅん著
ソニーマガジンズ

王道すぎて、バカにする方もいると思うが私はハワイが好きだ。
なんといっても、あの気候が素敵!のんびり感がたまらない。
青い空、青い海、白い砂浜。人工の砂浜だからってなんだっていうのよ。
私は、今まで2回ほどオアフ島を訪れたけれども、お金と時間があるならば何度でも訪れたい。勿論、他の島も・・・。可能ならば、永住したいと夢見る今日この頃。

とは、いうもののオアフ島もワイキキ周辺やアラモアナのお決まりコースだけじゃ飽きも来るっていうもの。
大手旅行会社等が毎年、発行しているガイドブックも最新情報を得たり、オプショナルツアーを探すには必見といえば必見だけど、レストラン情報というのはどれを見ても代わり映えせず、在り来たりだったりする。
ハワイは観光プライス。物価も高いし食事をするのもお金がかかる。
「リゾートだからこそ贅沢を!」と思う人は、レストランで創作料理などを堪能するのも悪くない。
私自身も、滞在中1度くらいはホテルのバフェに行く。しかし、ドレスコードとやらが面倒臭いのでハワイに行ってまで一流レストランに行く気はしない。
それならば、ハワイならではのB級グルメや地元の人が行くお店を巡る方が断然楽しいと思う。
ただ、そういう店はお上りさんが気軽にウロウロ出来る場所にはない事が多い。是非、レンタカーを借りて出掛けたい。そこで役立つのが、今回紹介する”行くべしオアフ島・見るべしオアフ島”という一冊だ。
ハワイ好きならご存じだろうが、モーハワイ★コムというハワイのガイド的サイトがある。ハワイの情報がたっぷりつまったサイトである。
そのサイトの編集長というのが、この”行くべしオアフ島・見るべしオアフ島”の著者へなちょこ・しゅんなのである。へなちょこといいながらも、なんといってもモーハワイの編集長です。
公私ともに現地を熟知しているからこそ、かゆいところにも手が届く勢いです。
このガイドブックの素晴らしいところは、「この店に行くにはこの駐車場を使うと便利!」というような事まで書いてあるのです。
もちろん、王道のガイドブックには載らないようなお店も沢山載っているし次のハワイ旅行が決まっていない私でも「次はここに行ってみよう!」と、見ているだけでワクワクしてしまうのです。
画像も地味だし、小さめの本なので(持ち歩くには便利!)ちょっと値段が高いなという気がしないでもないけれども、情報のキメ細かさから言ったら持っていて損はない本だと思います。
これから、ハワイ(オアフ島)旅行を計画している方にはかなりオススメな一冊です!



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◆行くべしオアフ島・見るべしオアフ島◆

2005年01月07日

”稼ぐが勝ち 0から100億、ボクのやり方”

紹介する本
稼ぐが勝ち 0から100億、ボクのやり方
堀江貴文著
光文社

堀江貴文と言われてピンと来ない人でもライブドアの堀江社長って言われたら「誰?」なんて聞き返す人、イマドキ居ないっすよね?それっくらい、時の人・・・もとい、有名になりましたよね。
今じゃ、ホリエモンなんてあだ名まで・・・。っていうか、それって彼の馬の名だよね?とか、そんな話はどうでもいいんですが、私は、堀江社長好きです。同年代ですし、頑張ってるし、社長だし?
兎に角、社長だけど成金ぽくなくメディアでコメントすることも、いちいち的を射ているし、誰に媚びることなくスパーンとしてるところがいいですよね。

そんな堀江社長は自分の経験に基づくビジネス学といったらいいんでしょうか、何冊か執筆なさってます。
今回、紹介するのはそのうちの一冊なんですが、小難しいビジネス書なんか読むより、ずっと的を射た事を書いています。まどろっこしい言い方とかしないし、彼自身の言葉で書かれているので伝わるものも大きい。現代社会の事も噛み砕いて書いてあるしとてもタメになる。年代が同じっていうことも大きいと思いますが、私が世間に対して抱いている思いも、この本に書いてあって「やっぱ皆同じこと思ってるんだなぁ」って親近感も湧きましたし、間違ってないんだなと今後に意力も湧きました。同じ風に思ってるってことは、私もいずれ社長か?
ま、それはさておき、単純に面白い本だし、今を、そしてこれからを生きていく世代は是非、一読してほしいと思います。



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◆稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方◆